パナソニック ドルツとサブスク電動歯ブラシを比較!どっちにする?

家電 PC
家電 PC

歯医者さんを受診した時に、「歯に優しく当てて横に小刻みに動かして、位置を変えていく」みたいなブラッシング方法を教えてもらいました。

歯ブラシの操作自体は簡単なのですが、しっかり磨くには時間が掛かり・根気の要る作業です。

電動歯ブラシなら楽かもしれないと思ったのですが、どれを買えば良いのか判りません。

本記事では、パナソニック ドルツとサブスク電動歯ブラシを比較し、選び方について紹介します。

スポンサーリンク

ドルツとサブスクのどちらにすべきか

初めて電動歯ブラシを使用する方は、サブスク電動歯ブラシがおすすめです。

なぜなら、どんな電動歯ブラシが自分に合っているのか判らないからです。

初めて電動歯ブラシはサブスクがおすすめ

ただし、市販の電動歯ブラシは、振動の質が高く、機能も高度です。

高級機になればなるほど、質の良い振動がブラシ先に加わるようにできていて、きれいに磨けます。

なので、初めてでも市販の電動歯ブラシを選ぶのは間違っていません。

おすすめは、パナソニック ドルツ EW-DL57です。

【3つのモード,歯科医推奨の横磨き,磨きすぎ防止機能,IPX7防水機能】

初めて電動歯ブラシはドルツがおすすめ

関連サイト:GALLEIDO DENTAL MEMBER(公式)

電動歯ブラシを使うメリット

電動歯ブラシは、ブラシに振動を発生させ、接触している部分や振動の伝わる周辺部分をきれいにしてくれます。

根気がなくても、勝手に連続して動くので、当てる部分を少しづつ動かしていけばきれいになります。

電動歯ブラシは、少しづつ動かせば良いだけ!

1周りすれば、歯面や歯間がツルツルです。

電動歯ブラシの最大のメリットは、磨く力と効率の良さです。

電動歯ブラシを使うデメリット

手で磨くより便利な電動歯ブラシですが、デメリットもあります。

それは簡単に磨き過ぎになる点です。

電動歯ブラシは磨き過ぎに注意!

磨き過ぎによって、歯面のエナメル質が減ってしまいます。

そして歯茎へのダメージも出やすくなります。

歯の表面のエナメル質は、酸系によるエナメル質の溶け出しと、唾液によってミネラル補給して再石灰化するサイクルによって維持されています。

そのサイクルを保つためにも過度な歯みがきはNGになると言うことです。

ほとんどの電動歯ブラシには、タイマーで自動的に切れる機能が装備されています。

電動歯ブラシの種類

電動歯ブラシには、振動式、回転式、超音波式、音波式の4種類があります。

ブラシに動きを発生させるのは同じなのですが、微妙に動き方が違ってきます。

振動式電動歯ブラシ

振動式は文字通りブラシを振動させるだけです。

振動数が1分間3000~7000回程度(100Hz前後)と比較的低い振動のものを指します。

手で動かすより高速です。

回転式電動歯ブラシ

回転式電動歯ブラシはブラシヘッドが円形で、高速に左右の反復回転で振動します。

ブラウン オーラルBが代表的な機種で左右反復8,800回/分+音波式振動40,000回/分を組み合わせた仕様になっています。

超音波式電動歯ブラシ

超音波式は1秒間に160~200万回の音波を発生させる歯ブラシです。

高速振動ゆえに振幅が小さいので物理的なクリーニング効果が少なくなります。

超音波振動と手磨きを組み合わせて磨きます。

音波式電動歯ブラシ

音波式は、超音波と混同しがちですが、振動数が1分間3~4万回(500~650回/秒)程度です。

歯に当ててゆっくり場所を変えていくだけで、十分な歯磨き効果を発揮してくれます。

サブスク電動歯ブラシのおすすめ

電動歯ブラシのサブスクサービスのおすすめは

GALLEIDO DENTAL MEMBER(ガレイド)」308円/月

Dentaly〈デンタリー〉330円/月

サブスク料金

GALLEIDO DENTAL MEMBER(サブスク電動歯ブラシ)」のサブスク料金は

初期費用なし、電動歯ブラシ本体は無料です。

サブスクするのは、定期交換するブラシです。

サブスク費用は308円/月と言う設定になっています。

ブラシの定期交換は、毎月になるのですが、利用する人数によって、サブスク頻度が違っています。

◆1人で利用する場合:90日毎に3本サブスク

◆2人で利用する場合:60日毎に4本サブスク

◆3人で利用する場合:30日毎に3本サブスク

◆4人で利用する場合:30日毎に4本サブスク

1人で90日毎に3本スサブスクする場合は、一度に3本分のサブスク費用を支払います。

費用はブラシの種類で少し違ってきますが、スタンダードブラシなら1回3本で924円(税込)になります。

Dentaly〈デンタリー〉」もガレイド同様に電動歯ブラシ本体無料

月々330円(税込)で替えブラシを自宅に届けてくれるサブスクです。

本体の色を選択できるのが嬉しいところです。

電動歯ブラシを体験しやすいサービスになっています。

ガレイドデンタリー
サブスク費用
(月額相当)
標準:308円(税込)/本
子供:242円(税込)/本
舌用:308円(税込)/本
以外:363円(税込)/本
ソフト:330円(税込)/本
ハード:418円(税込)/本
送付数量
(1人利用)
3本/回3本/回
本体色白/黒/桃
歯磨きモード5パターン6パターン
強・中・弱
ブラシ種類4種,子供,舌2種
解約手数料3回受け取り以下
1,980円
3回受け取り以下
1,980円



関連サイト:Dentaly公式サイト

初めての電動歯ブラシはパナソニック ドルツ

パナソニック ドルツの中でもおすすめは EW-DL57 です。

【3つのモード,歯科医推奨の横磨き,磨きすぎ防止機能,IPX7防水機能】

機能が充実し、手が出しやすい価格帯です。

【パナソニック電動歯ブラシ】

型式市販価格標準磨きソフト着色除去歯茎ケア舌磨き等
ドルツ
EW-DL37
約0.9万円
ドルツ
EW-DL57
約1.5万円
ドルツ
EW-DP55
約2.4万円

パナソニック ドルツは、エントリーモデル「EW-DL37」でも、ノーマル,ソフトの2つのモードを持っています。

押しつけ力が強い場合に、ブラシの振幅を抑えて磨きすぎを防止するセンサー付きです。

最上位モデルの「EW-DP55」になると、歯磨きモードが5種類になり、標準磨きのクリーンモードでは、2つのモーターを使ってヨコ31,000ブラシストローク/分、タタキ12,000ブラシストローク/分の振動を使うことができる高性能な振動を発生させられるものになっています。

ドルツとサブスクの比較

費用面で考えるとサブスクが安くなってきます。

例えば、電動歯ブラシの寿命が3年と考えます。

電動歯ブラシをサブスクで36カ月利用すと合計11,088円になります。

パナソニック ドルツ EW-DL57 は価格が15,000円程度です。

ドルツの替えブラシは、400円程度です。

3ヶ月毎に交換する場合、3年(12本)で4,800円かかります。

価格では、サブスク電動歯ブラシの方が、3年で8,000円程度お得です。

サブスク電動歯ブラシは3年で8,000円程度安い

サブスクの電動歯ブラシは、本体永久保証付きなので、万一故障した場合でも無料で交換してくれる仕組みになっています。

サブスクの電動歯ブラシは本体が永久保証で安心!

電動歯ブラシを試したいけど、どんな電動歯ブラシが自分に合うのか判らないと思ったら、サブスク電動歯ブラシを利用してみる価値があります。

GALLEIDO DENTAL MEMBER(ガレイド)」や「Dentaly(デンタリー)」で電動歯ブラシの特性を理解してから後で市販品に買い替えても良いようにも思います。

関連サイト:GALLEIDO DENTAL MEMBER(公式)

関連サイト:Dentaly公式サイト



サブスクの電動歯ブラシよりもパナソニック ドルツの方が明らかに高性能です。

機能面で比較すると、磨き過ぎ防止や防水機能が優れています。

振動数は数えられないのですが、ドルツの方が好きな振動です。

ドルツ EW-DL57ガレイドデンタリー
費用(税込)本体15,000円程
ブラシ400円程
308円/本・月〜330円/本・月〜
本体色白/黒/桃
ブラシストローク毎分約31,000毎分約37,000毎分約31,000
〜40,000
歯磨きモード3パターン5パターン6パターン
強・中・弱
ブラシ種類3種4種,子供,舌2種
歯磨きタイマーありありあり
磨きすぎ防止ありなしなし
防水機能IPX7IP65IP67

まとめ

電動歯ブラシを使ってみたいと思っている方はサブスク電動歯ブラシの利用から始めるのがおすすめです。

電動歯ブラシの便利さや適性を理解してから市販の電動歯ブラシを選んでも遅くない!

人によって感じ方が違うのは当然ですが、サブスク電動歯ブラシを使ってみると、これでも良いと感じる方も多いと思います。

サブスク歯ブラシで満足できない方は、パナソニック ドルツがおすすめです。

最初から高価な歯ブラシを購入するよりも、買いやすい価格帯の電動歯ブラシから初めるのはどうでしょうか。

関連サイト:GALLEIDO DENTAL MEMBER(公式)

関連サイト:Dentaly公式サイト



タイトルとURLをコピーしました