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水槽ヒーターをスマートプラグで連動オフ!ブレーカ落ちを防ぐ!

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電源を制御できるスマートプラグの使い道は色々考えられると思いますが、炊飯中電子レンジで加熱したらブレーカーが落ちたなんて経験はないでしょうか。

そんな時は不要な電気をオフにするなどの対応が考えられます。

例えば、水槽ヒーターは意図しない時に電気を使用し始めてしまうので、タイミングが合ってしまうと不意に電気の使い過ぎになったりします。

こんな時には、一時的に水槽のヒーターが入らないように停止しておければよいのですが、その度にオフするのも面倒に感じます。

水槽ヒータは一例ですが、スマートプラグを利用すれば大きな電気を消化するものが重ならないように連動させてオフする設定が可能です。

今回使用のデバイス

スマートプラグは電気の使用状況を検知できる

スマートプラグは電源を供給している家電等の電気の使用状況をトリガーにして、自動化設定することで連動させることができます。

ゴウサンドスマートプラグではスマホアプリのSmart Lifeで電気の使用状況を確認できます。
画面には、電流,電圧,電力量になり、電力量は瞬時,日毎,月毎,累計が表示されます。

スマートプラグの自動操作における実行条件(トリガー)

電気使用状況から自動実行のトリガーにできる項目は、電流,電圧,電力量になります。

例えば、電流が設定値に対して、少なくなった時・等しくなった時・大きくなった時と言う条件設定が可能です。

水槽ヒーターをスマートプラグで連動オフする設定

電子レンジで加熱中にタイミングよく水槽ヒーターがオンしてしまってブレーカーが落ちるのを防ぐために以下の自動化を設定します。

電子レンジが加熱を開始したことを電流値で察知して、水槽ヒータの電源を遮断します。
電子レンジが加熱が完了したことを電流値で察知して、水槽ヒータの電源を復旧します。

自動化設定方法については次の記事を参考にしてください。

水槽以外にも組合せできる!超便利なスマートプラグ

色々な家電の電源部にスマートプラグを設置すれば、各スマートプラグに電流や電力などの検出トリガーを設定して、複数の家電のトリガーが重なったら、どれかのスマートプラグをオフにするなどの設定も可能です。

スマートプラグの組み合わせ連携を使えば、超便利な利用方法が編み出せます!

スマートプラグなら水槽ヒータの電源復帰を忘れない

上記設定によって水槽ヒーターの電源復帰は確実ですが、念を押してスマートプラグBがオフしてから一定時間後に復帰する設定をしておくこともできます。

さらに一定時間でスマートプラグAがオンしない時にスマホ通知を入れるのも良いと思います。

それでも心配な人は、スマホに温度を通知してくれるデバイスを利用しても良いですね。

まとめ

家電使用の集中する時間帯に電源ブレーカーが落ちてしまうこともあるので、何かの電気をセーブしたい時にスマートプラグが利用できることを紹介しました。

例にした水槽ヒータでは、サーモスタットでオン/オフに温度差が出るので、突然オンしてしまいます。家電使用の集中する時間帯に電源を切っておく第一候補で、少しの時間オフにしても問題ないはずです。

同じ様な設定を利用すれば、大体の家電で2つが重なって使用できないような制限を設定することができます。

スマートプラグはオン/オフの状態を把握でき、切り替えが確実な信頼性の高いデバイスなので、工夫すれば利用範囲はもっと広がると考えます。

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