2024WRC(世界ラリー選手権)の日程と放送配信!ラリージャパンは2024年11月21日~24日

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2024シーズンのWRC(FIA世界ラリー選手権)は、2024年1月25日~28日のラリー・モンテカルロ(モナコ)で開幕です。

モータースポーツの中で一般公道を利用するラリーは、市街地や山道を猛スピードで滑走していくところに身近な部分と異次元なスリルが重なる魅力的なレースです。

路面は未舗装路(グラベル)、舗装路(ターマック)、圧雪路(スノー)、凍結路(アイス)と多様で状況に応じたドライブテクニックが見ものです。

ラリージャパンは、2024シーズン開催が決定し、2024年11月21日~24日の日程となっています。

2024シーズンWRC(世界ラリー選手権)について、日程、放送配信等の情報を紹介します。

※本記事の情報は2024年11月15日時点のものです。
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2023年WRC(世界ラリー選手権)の日程

UnsplashMaxime Agnelliが撮影した写真

2023年WRC(世界ラリー選手権)は全13戦を下記の日程で予定しています。

2023シーズン開幕は、1月19日(木)~22日(日)のラリー・モンテカルロ(モナコ)となります。

最終戦は11月16日(木)~19日(日)ラリー・ジャパンです。

WRC2023シーズンの日程

2024シーズンWRCの日程は次の13戦で予定されています。

未舗装路(グラベル)、舗装路(ターマック)、圧雪路(スノー)、凍結路(アイス)

ラウンド日程名称・場所路面
第1戦1月25日~28日ラリー・モンテカルロミックス
第2戦2月15日~18日ラリー・スウェーデンスノー
第3戦3月28日~31日ラリー・ケニア(サファリ)グラベル
第4戦4月18日~21日ラリー・クロアチアターマック
第5戦5月9日~12日ラリー・ポルトガルグラベル
第6戦5月30日~6月2日ラリー・イタリア・サルディニアグラベル
第7戦6月27日~30日ラリー・ポーランドグラベル
第8戦7月18日~21日ラリー・ラトビアグラベル
第9戦8月1日~4日ラリー・フィンランドグラベル
第10戦9月5日~8日アクロポリス・ラリー・ギリシャグラベル
第11戦9月26日~29日ラリー・チリ・ビオビオグラベル
第12戦10月31日~11月3日セントラル・ヨーロピアン・ラリーターマック
第13戦11月21日~24日ラリー・ジャパン(日本)ターマック

ラリーの結果を確認

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2024年WRC世界ラリー選手権の放送配信

2024年WRC世界ラリー選手権の放送配信は、JSPORTSABEMAが全戦放送配信します。

放送:JSPORTS(スカパー等)

配信:J SPORTSオンデマンドAmazon JSPORTS(無料体験あり)、ABEMA(無料配信)

JSPORTSでのWRC放送配信概要

プレビュー
→大会開催前に各戦の見どころを解説

速報Day1+ライブステージ 【生中継予定】
→毎戦1ステージを厳選し、生中継を中心にお届け

速報Day2
→各日の結果やハイライトなどをお届け

パワーステージ 【生中継予定】
→最終日のパワーステージを生中継を中心にお届け

レビュー
→WRC識者が各戦を深く分析し、振り返る

※放送内容はレース毎に変更の可能性あり

JSPORTSの放送はスカパー!やケーブルテレビで契約でき、録画できる点が良いところです。

JSPORTSオンデマンドでは、放送との同時ライブ配信に加え、見逃し配信に対応しているので、後日好きな時間に好きなステージを視聴することができます。

放送配信名視聴料
月額税込
放送配信
NHK無料
JSPORTS※2,944円

JSPORTS
オンデマンド

2,640円
ジャンルパック
1,980
Amazon
Prime
JSPORTS
2,178円
DAZN3,000円
年27,000円
GAORA
sports
※1,749円
ABEMA無料
プレミアム1,026円
2024全戦
無料放送
※スカパー!基本料金429円/月を加えています。

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WRC(世界ラリー選手権)カテゴリー

WRCは市販車をベースに開発された車両が用いられるのも身近な感覚を持たせてくれる部分になっています。

カテゴリーはWRC,WRC2/WRC3,JWRCに分かれています。

最高峰のWRCで概要を記します。

WRCカテゴリーの概要

WRカーはエンジンパフォーマンスや空力性能を規定されており、
1.6リットル直噴ターボエンジンを搭載した4WD車が使用され、空力性能を高める大型スポイラーやカナードなどのエアロパーツの装着を規定しています。
タイヤはワンメイクでピレリ製のコントロールタイヤを導入しています。

2022シーズンからは、ハイブリッドシステムが導入されています。エネルギー回生システム(ERS)は全車共通で、ドイツのコンパクト・ダイナミクス製を使用します。

ハイブリッド化に伴い、トランスミッションが従来の6速から5速となっています。

シャシーではパイプフレームの導入が認められています。

WRCのポイントシステム

各大会は3~4日間で開催され、20程度のSS(スペシャルステージ)が設定されていて、各SSのタイムの合計で順位が決まり、上位なほど多くのポイントを得ることができます。
SSと次のSSまでの区間は交通ルールに従って移動します。
ドライバー選手権,コドライバー選手権とマニュファクチャラー選手権でポイントを競うことになります。

ドライバー選手権,コドライバー選手権

ドライバーとコドライバーそれぞれがポイントを競います。
SS合計タイムが早い順に10位までポイントを獲得します。

ドライバーとコドライバーの取得ポイント


更に、大会ごとにひとつのSSが「パワーステージ」という特別な競技区間に指定され、このステージで上位5名に入るとボーナスポイントが加算されます。

パワーステージのボーナスポイント

マニュファクチャラー選手権

1チーム毎に1大会につき最大3台ノミネートできます。
上位2台がマニュファクチャラーズポイントを獲得し全大会での合計ポイントで競います。
例えば3名のドライバーが参戦し、2位、3位、4位となった場合、2位、3位の得点33点がその大会でのマニュファクチャラーズポイントとなります。

2023シーズン日程を確認

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WRC世界ラリー選手権概要

WRCのマニュファクチャラーは、2023シーズンは次の通りでした。

・トヨタ
・ヒュンダイ
・Mスポーツ・フォード

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まとめ

2024シーズンは、例年通り1月モンテカルロで開幕し、最終戦は11月のラリー・ジャパンとなっています。

ラリー・ジャパンは、3年目の開催となりますが、日本で見れることもあり、WRCの魅力が広がって来ました。

2024シーズンWRCも放送配信・現地観戦と応援して行きましょう。

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