2022WRC(世界ラリー選手権)の日程と放送配信【JSPORTS/オンデマンドで全配信】

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jose carlos cavaleiroによるPixabayからの画像
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2022シーズンのWRC(世界ラリー選手権)は、1月20日のラリー・モンテカルロ(モンテカルロラリー)で開幕です。

モータースポーツの中で一般公道を利用するラリーは、市街地や山道を猛スピードで滑走していくところに身近な部分と異次元なスリルが重なる魅力的なレースです。

路面は未舗装路、舗装路、圧雪路、凍結路と多様で状況に応じたドライブテクニックも見ものです。

マシンの挙動も上下左右ジャンプ有りと不規則で、ドライバーの運転テクニックとそれをサポートしているコドライバーの道順(ペースノート)の読み上げは見事としか言いようがありません。

2021年シーズンのWRC世界ラリー選手権では、トヨタが「セリカ」時代の1994年以来となる、マニュファクチャラー、ドライバー、コドライバーのタイトル3冠を達成しました。

ラリー・モンテカルロ(モンテカルロラリー)2022年1月20日~23日

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※本記事は、2022年11月に最終確認した内容をまとめています。
※現状の正確な情報は、各公式サイトで確認してご利用ください。

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2022年WRCの日程

Photo by Ivan Vranić on Unsplash

2022年WRC(世界ラリー選手権)は全13戦を下記の日程で予定しています。

2022シーズンは、1月20日からのラリー・モンテカルロ(モンテカルロラリー)で開幕です。

最終戦は昨年は中止となってしまったラリー・ジャパンが予定されています。

2022wrcカレンダー1月20日からのモンテカルロで開幕2022年6月24日から27日は第6戦サファリラリーとなります。

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2022年WRC世界ラリー選手権概要

2022シーズンに参戦しているマニュファクチャラーは
・トヨタ
・ヒュンダイ
・Mスポーツ・フォード

TOYOTA GAZOO Racing WRTの活躍はどうなるでしょうか。

2021年シーズンの結果

2021年シーズンは、新型コロナの影響が続き、全12戦の開催が都度変更になり、開催地も状況に合わせて変更されるなど大変なシーズンでした。

マニュファクチャラー選手権はヒュンダイの3連覇を阻止して、トヨタが3冠( マニュファクチャラー、ドライバー、コドライバー )を達成しました。

2022年シーズンへの期待

2022年シーズンはトヨタがディフェンディングチャンピオンとなり2連覇を狙います。

勝田貴元選手もGRヤリス・ラリー1でフル参戦します。

マニュファクチャーランキング対象外のエントリーで、TOYOTA GAZOO Racing WRT・ネクストジェネレーションと言う新チームでの参戦です。

表彰台の頂点を期待したいと思います。

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2022年WRC(世界ラリー選手権)カテゴリー

Photo by Maxime Agnelli on Unsplash

WRCは市販車をベースに開発された車両が用いられるのも身近な感覚を持たせてくれる部分になっています。

カテゴリーはWRC,WRC2/WRC3,JWRCに分かれています。

最高峰のWRCで概要を記します。

WRCカテゴリーの概要

WRカーはエンジンパフォーマンスや空力性能を規定されており、
1.6リットル直噴ターボエンジンを搭載した4WD車が使用され、空力性能を高める大型スポイラーやカナードなどのエアロパーツの装着を規定しています。
タイヤはワンメイクでピレリ製のコントロールタイヤが導入されています。

2022シーズンでは、ハイブリッドシステムが導入されることになりました。エネルギー回生システム(ERS)は全車共通で、ドイツのコンパクト・ダイナミクス製を使用します。

ハイブリッド化に伴い、トランスミッションが従来の6速から5速となっています。

シャシーではパイプフレームの導入が認められています。

WRCのポイントシステム

各大会は3~4日間で開催され、20程度のSS(スペシャルステージ)が設定されていて、各SSのタイムの合計で順位が決まり、上位なほど多くのポイントを得ることができます。
ドライバー選手権,コドライバー選手権とマニュファクチャラー選手権でポイントを競うことになります。

ドライバー選手権,コドライバー選手権

ドライバーとコドライバーそれぞれがポイントを競います。
SS合計タイムが早い順に10位までポイントを獲得します。

ドライバーとコドライバーの取得ポイント


更に、大会ごとにひとつのSSが「パワーステージ」という特別な競技区間に指定され、このステージで上位5名に入るとボーナスポイントが加算されます。

パワーステージのボーナスポイント

マニュファクチャラー選手権

1チーム毎に1大会につき最大3台をノミネートできます。
上位2台がマニュファクチャラーズポイントを獲得し全大会での合計ポイントで競います。
例えば3名のドライバーが参戦し、2位、3位、4位となった場合、2位、3位の得点33点がその大会でのマニュファクチャラーズポイントとなります。

2022年WRC世界ラリー選手権の放送配信

2022年WRC世界ラリー選手権はJSPORTSの放送とJ SPORTSオンデマンドの配信で同時放送配信されます。

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JSPORTSオンデマンドでは、JSPORTS放送との同時配信に加え、見逃し配信に対応しているので、何時でも何処でも好きなシーンを視聴することができ、WRCを繰り返し見たい人や少しずつ見たい人など空き時間に合わせて見れるサービスになっています。

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まとめ

ラリー・モンテカルロ(モンテカルロラリー)で開幕する2022年WRCトヨタのドライバー選手権4連覇なるか、そしてマニュファクチャラーでも選手権を連覇できるのか、一戦一戦が楽しみです。

余儀なくリタイアした時に、マシンを修復して翌日に再出走が認められる WRC独特のルール「ラリー2規定」やパワーステージポイントがシーズンの行方を左右してくるかもしれません。

WRCはもとよりプライベーター向けカテゴリーのWRC2/WRC3、若手育成カテゴリーのジュニアWRCを含む全クラスの行方を見届けていきたいと思います。

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