侍ジャパンWBC2023の日程と放送配信!2023年3月8日-21日東京・台湾・アメリカ開催

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WBC2023が開催されます。

過去4回の大会(2006年、2009年、2013年、2017年)の内、第1回,第2回大会で優勝したものの以降はベスト4に留まっています。

新型コロナの影響で延期されてきたWBC2023ですが、その間に新たな主戦力が育つ時間ともなって、メジャーリーガーの参戦有無に関わらず、覇権を奪取できる戦力は整えられると考えられます。

今後、侍ジャパンのメンバー調整も首脳陣の大変な仕事になりそうですが、見る方としてはどんなメンバーになるのか楽しみになってきます。

2023年の野球は春先から盛り上がります。

WBCワールド・ベースボール・クラシック(World Baseball Classic)

WBC2023の日程

WBC2023は以下の日程で開催されます。

1次リーグ戦:2023年3月8日(水) ~15日(水)

準々決勝ラウンド:2023年3月15日(水) ~18日(土)

決勝ラウンド:2023年3月19日(日) ~21日(火)

1次リーグ戦

出場国は2017年大会に出場した16カ国が決定し、今後予選を通過した4カ国が加わり全20カ国の参加となります。

1次リーグでは5カ国づつ4組に分かれて、各組の上位2位までに入る戦いになります。

開催日開催地対戦国
A組3月8日(水)
~13日(月)
台湾・台湾
・キューバ
・イタリア
・オランダ
・予選通過国
B組3月9日( 木)
~13日(月)
東京・日本
・韓国
・オーストラリア
・中国
・予選通過国
C組3月11日(土)
~15日(水)
アリゾナ・アメリカ
・メキシコ
・コロンビア
・カナダ
・予選通過国
D組3月11日(土)
~15日(水)
マイアミ・プエルトリコ
・ベネズエラ
・ドミニカ共和国
・イスラエル
・予選通過国

開催地は以下の通りです。

台湾:台中インターコンチネンタル野球場

東京:東京ドーム(東京・読売ジャイアンツの本拠地球場)

アリゾナ:チェイス・フィールド(アリゾナ・ダイヤモンドバックスの本拠地球場)

マイアミ:ローンデポ・パーク(マイアミ・マーリンズの本拠地球場)

1次リーグ戦のB組東京ラウンド試合日程

1次リーグ戦のB組東京ラウンド試合日程は以下の通り発表されています。

日本戦は3月9日(木)・3月10日(金)・3月11日(土)・3月12日(日)の4日間となっています。

試合観戦では1日の観戦となり、1試合目と2試合目での入れ替えはありまあせん。

試合日程対戦
3月9日(木)12:00オーストラリア - 韓国
3月9日(木)19:00中国 - 日本
3月10日(金)12:00予選勝者 - 中国
3月10日(金)19:00韓国 - 日本
3月11日(土)12:00中国 - オーストラリア
3月11日(土)19:00予選勝者 - 日本
3月12日(日)12:00予選勝者 - 韓国
3月12日(日)19:00日本 - オーストラリア
3月13日(月)12:00オーストラリア - 予選勝者
3月13日(月)19:00韓国 - 中国

準々決勝ラウンド

2次ラウンドとなる準々決勝ラウンドは、トーナメント方式での勝ち上がりとなってきます。

各組上位2カ国の計8カ国が一発勝負に挑みます。

開催日開催地対戦国
準々決勝3月15日(水)
~16日(木)
東京A組上位2カ国
B組上位2カ国
準々決勝3月17日(金)
~18日(土)
マイアミC組上位2カ国
D組上位2カ国

開催地は次の2球場になります。

東京:東京ドーム(読売ジャイアンツの本拠地球場)

マイアミ:ローンデポ・パーク(マイアミ・マーリンズの本拠地球場)

準々決勝ラウンド東京ラウンドの試合日程

準々決勝ラウンド東京ラウンドの試合日程は以下の通りとなっています。

1ラウンドでの日本の順位により試合日程が変わり、日本が準々決勝ラウンドに進出した場合、3月16日(木)が日本戦となるように調整されます。

日本がBグループ1位通過の場合(日本が進出できなかった場合も同様)

試合日程対戦
3月15日(水)19:00台中プール 1位 - 東京プール 2位
3月16日(木)19:00台中プール 2位 - 東京プール 1位(日本)

日本がBグループ2位通過の場合

試合日程対戦
3月15日(水)19:00台中プール 2位 - 東京プール 1位
3月16日(木)19:00台中プール 1位 - 日本(東京プール 2位)

決勝ラウンド

決勝ラウンドでは、準々決勝を勝ち上がった4カ国がマイアミで最終決戦を行います。

開催日開催地対戦国
準決勝3月19日(日)
~20日(月)
マイアミ
決勝3月21日(火)マイアミ

WBC2023の放送配信

WBC2023の放送・配信は未定です。

WBC2017では、予選ラウンド・決勝ラウンドともにJSPORTSが中心に放送され、日本戦および準決勝・決勝はTBS・テレビ朝日が放映権を獲得して放送していました。

WBC2023は主催がWORLD BASEBALL CLASSIC INC. / 読売新聞社となっているのでHuluで全試合配信なんてこともあるかもしれません。

J SPORTSの放送に注目

今回も放送の中心はJSPORTSだと想定しています。

オンデマンドでの配信はMLB同様に難しそうな感じもしています。

【放送】
JSPORTS(スカパー)
月額2,515円(税込)、別途スカパー基本料金429円(税込)必要

【ネット配信】
JSPORTSオンデマンド
総合パックは2,620円/月(税込)[U25は1320円]
野球パックは1,980円/月(税込)
[U25は990円]

視聴料
月額税込
無料体験放送配信再配信
NHK無料なし未定未定
JSPORTS
(スカパー)
※2,944円初月無料未定未定
JSPORTS
オンデマンド
2,640円
ジャンルパック
1,980円
なし
U25半額
未定未定
Amazon
Prime
JSPORTS
2,178円14日間
無料体験
未定未定
Hulu1,026円14日間
無料体験
未定未定
WOWOW2,530円初月無料 未定未定
テレ朝無料なし未定未定
BSテレビ朝日無料なし未定未定
スカパー
テレ朝
※1,529円初月無料未定未定
TBS無料なし未定未定
スカパー
TBS
※1,529円初月無料未定未定
※スカパー!基本料金429円/月を加えています。

WBC2023の出場予選

WBC2023への出場は、先述の通り20カ国となっており、2017大会に出場した16カ国は出場が決まっています。

残り4カ国は、予選が開催され勝ち上がった国が出場することになります。

予選は2組に分かれて出場をかけ戦います。

1組目は、9月16日~21日にドイツのアーミン・ウルフ・ベースボール・アリーナで開催されます。

参加国:ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、チェコ、南アフリカ

2組目は、9月30日~10月5日にパナマのロッド・カルー・スタジアムで開催されます。

参加国:パナマ、アルゼンチン、ブラジル、ニュージーランド、ニカラグア、パキスタン

WBC2023のルール

WBC2023のルールは、大谷ルールの適用等も含め検討されているようで、今後アナウンスされます。

WBC2023のチケット販売

WBC2023のチケット販売は以下の通りとなっています。


2023WBC 東京プール全試合パック(7日間)/1次ラウンドパック(5日間)

一般販売:8月29日(月) 12:00~9月30日(金) 23:59

販売サイト:ローソンチケット


2023WBC 1次ラウンド/準々決勝ラウンド 1日券

ローソンチケット1次先行販売(抽選):10月10日(月・祝) 12:00~10月16日(日) 23:59

ローソンチケット2次先行販売(先着):10月19日(水) 15:00~11月20日(日) 23:59


2023WBC 1次ラウンド/準々決勝ラウンド 1日券

一般販売:11月23日(水・祝) 11:00~

ローソンチケットほかで販売(購入方法など詳細は決まり次第発表あり)


WBC2023に向けた強化試合

2022年秋に行われる WBC侍ジャパンの強化試合の日程が発表されています。

詳細は関連記事で紹介します。

まとめ

プロ野球もMLBもシーズン中ですが、WBCへの準備は着々と進められています。

通年だと本格的にオープン戦が熱を持ち始める頃のWBC開催となり、出場する選手は難しい調整が求められ、負担も大きなものとなってきますが、高い意識で取り組んでいる選手が多いので、確り対応してくれるものと思います。

3回目の覇者となれるのか、どんな選手が選出されるのか、大谷選手は出れるのかなど勝手な妄想を膨らませられる楽しみな時間は当分続きそうです。

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