軽量アップルウォッチ用携帯バッテリー!Juicy Apple ドッキングステーション

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アップルウォッチは1日1回の充電が必要です。

朝起きた時にバッテリー残量が無くなっている事に気付いたらどうしますか。

充電する時間も無く、会社に行かないと行けないけど、アップルウォッチのバッテリー残が2%・・・。

こんな時に役立つアップルウォッチ用携帯バッテリーを使ってみました。

本記事では、分離型アップルウォッチ用携帯バッテリーを搭載したドッキングステーション『Juicy Apple(ジューシーアップル)』[WORLD GADGETS]を紹介します。

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4in1ドッキングステーション『Juicy Apple』の概要

Juicy Appleは、Juicy Apple バッテリー(アップルウォッチ用携帯バッテリー)とJuicy Appleバッテリーを充電できるJuicy Appleドックを組み合わせることで、主に次の4つの使い方ができる多機能機器です。

1)アップルウォッチの充電機能

2)アップルウォッチ用携帯バッテリー

3)アップルウォッチ用携帯バッテリーを充電する機能

4)USBパワーハブでUSB電源を出力する機能

アップルウォッチ充電器として使える

Juicy Appleは、Juicy Apple ドック電源に接続し、Juicy Apple バッテリーとドッキングさせた状態でデスク上に置く形が基本になります。

ドッキングした状態でアップルウォッチを掛ければ、充電を開始します。

電源への接続有無による動作の違い

Juicy Appleの電源接続有無での動作

Juicy Apple ドック電源に接続している場合は、先述の通りドッキングした状態でアップルウォッチを掛けて充電を開始します。

Juicy Apple ドック電源に接続していない場合は、Juicy Apple バッテリーのボタンでアップルウォッチを充電[する/しない]の選択ができます。

形はドッキングしていても後述するJuicy Apple バッテリー単独と同じ動作になります。

また、電源に接続している場合は、Juicy Apple バッテリーからJuicy Apple ドックのパススルーポート(USB-C)に電気(5V3A)を出力しています。

Juicy Apple ドックJuicy Apple バッテリーをドッキングさせた時の動作

Juicy Apple
ドックへの給電
Juicy Apple
バッテリーの状態
ドックのパススルー
ポートの状態
Juicy Apple ドック
電源接続
常時オンで充電対応状態
(オン・オフなし)
5V3Aまで出力
Juicy Apple ドック
電源接続なし
充電オン・オフを切り替え可能
充電は選択可能
電源出力なし

Juicy Appleは、apple純正の磁気充電モジュールを使用したMFi認証取得機器なので全てのアップルウォッチの充電に対応します。また、アップルウォッチ以外にもAir Pods pro(第2世代)の充電が可能となっています。

アップルウォッチサイズに合わせられるスペーサー付属

アップルウォッチのサイズに合わせて利用できるスペーサーが大小2種類付属しています。

充電部は磁力で接着するためスペーサーが必須ではありませんが、充電中のアップルウォッチを安定保持するために使用できます。

アップルウォッチ7に保護ケースでカスタマイズした状態でもスペースが十分あり問題なく充電できました。

Juicy Appleバッテリー(アップルウォッチ用携帯バッテリー)

ドックからJuicy Apple バッテリーを切り離せば、アップルウォッチ用携帯バッテリーとして持ち歩きできます。

バッテリー容量は925mAhと比較的小さめになっているので、Juicy Apple バッテリーは僅か54gしかありません。

アップルウォッチの充電はなら2回程度できる容量なので、必要十分な仕様です。

Juicy Appleバッテリーにアップルウォッチを巻き付けて、そのまま持ち歩けば、移動している間に充電できてしまいます。

Juicy Appleバッテリーの充電

Juicy Appleバッテリーは、ドック(ドックが)に接続することで充電できます。

それ以外にもJuicy AppleバッテリーのMicro-USBポートからも充電できます。

充電状態は、Juicy Appleバッテリーの表示ランプの色で認識できます。

緑:75〜100%

青:50〜75%

黄:25〜50%

赤:0〜25%(赤点滅でほぼゼロ)

充電時のランプ表示(使用実績より)

USBパワーハブ

Juicy Apple ドックは、USB-Cポートが2箇所あり、給電ポートとパススルー電源ポートになります。

給電は5V3Aまでなので、15W以上の電源アダプターに接続して使用します。

パススルーポートは5V3Aまで出力できます。

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Juicy Appleを使用した感想

Juicy Appleは、コンパクトに作られているので、ドッキングした状態でも、ちょっとしたスペースに設置できます。

また、Juicy Appleバッテリー単体に切り離せば、軽量コンパクトで持ち運びが容易です。

自宅での使い方

Juicy Appleをデスク上に置くことで、アップルウォッチの充電装備として整うだけではなく、アップルウォッチを外した時に置いておく場所として利用できます。

アップルウォッチを外した時にJuicy Appleに掛けておきます。

アップルウォッチの置き場が決まっている事で、無造作に置いておくよりもスッキリします。

置き時計風にしたかったので、アップルウォッチのナイトスタンドモードをオンに設定しました。

Juicy Appleに掛けると充電状態になるのと同時にアップルウォッチのナイトスタンドモードが起動します。
ナイトスタンドモードはアップルウォッチの機能です。

アップルウォッチのナイトスタンドモード設定方法

アップルウォッチのナイトスタンドモードは、アップルウォッチまたはアップルウォッチとペアリングしてあるiPhoneから設定できます。

アップルウォッチでの設定方法は、アップルウォッチの設定画面→一般→ナイトスタンドモードで、オンオフを設定できます。

ナイトスタンドモードの動作内容は、充電中に画面をクリックすると時計画面が表示(日付・曜日・時刻・充電状態)されます。(デジタルクラウンやサイドボタンを押しても同じ動作です)

また、アラームを設定した場合は、アラーム5分前になると薄く点灯を始めます。画面には、日付・曜日・時刻・アラーム設定時刻・充電状態が表示されます。

アラーム時刻になってスヌーズ(9分固定)した場合も5分前に再度点灯し始めます。

出かける時間が決まっている時などに設定しておくと便利です。

携帯バッテリーの使い勝手

アップルウォッチをJuicy Appleに付けたまま、ドックから切り離して持ち出しできます。

もう少し充電を継続したい時などは、Juicy Appleバッテリーにアップルウォッチを巻き付けて持ち出し移動中に充電します。

Juicy Appleバッテリーは実測で54gと軽量コンパクトなので、カバンに入れておくスペースが少ないので使いやすいと感じます。

カタログ上のバッテリー容量は925mAhとなっています。

アップルウォッチ7で実用した結果、20%→85%を2回充電できる位の容量はありました。トータルで約130%分充電できる感じです。

使い方によりますが、1日に使用するバッテリー容量として十分です。2日間持ち歩いた場合でも、2回充電することができるので足りる場合が多いと考えます。

毎日携帯しなくても、自宅のJuicy Appleドックに接続した状態を基本スタイルに利用できます。

使い方が単体のモバイルバッテリーとは違います。

単体のモバイルバッテリーは、緊急時に備えて常時カバンに入れておくもの。

Juicy Appleバッテリーは、緊急時にドックから切り離して持ち歩くもの。

このように用途と使い方が違ってくるので、単体のモバイルバッテリーJuicy Appleは、バッテリーとしての機能は同じでも、別ものだと思います。

Juicy Appleバッテリーの充電能力と蓄電能力

Juicy Appleバッテリーの電池消費は、アップルウォッチを20%→85%まで2回充電できる容量がありました。

Juicy Appleバッテリーでアップルウォッチを充電した結果

Juicy Appleバッテリーでアップルウォッチを充電した場合の充電状況を60分単位でざっくり測定した結果は次のとおりです。

60分でアップルウォッチのバッテリーが40%程度アップしました。

充電時間アップルウォッチ
充電状況
充電変化
60分36%→76%+40%
60分42%→80%+38%
60分24%→69%+35%

Juicy Appleバッテリーの蓄電能力

一方で、Juicy Appleバッテリーをフル(0%→100%)充電するために必要な時間は約110分となりました。

Juicy Appleバッテリーを蓄電して、表示ランプの変化を確認した結果は以下の通りです。

表示ランプが早い赤点滅で蓄電残量が極端に少ないことを示します。

そこからJuicy Apple ドックに接続し、充電すると40分間までは赤の点滅間隔が徐々に長くなっていき、50分経過した頃に緑点滅に変わりました。

その後、90分経過時点では青点滅に変わり、110分経過で再度緑点滅に変わりました。

以降の表示ランプは緑点滅が継続しました。

※バッテリー表示ランプは、電池消費時のランプ表示(先述)と充電時のランプ表示(下表)には違いがあるようです。

経過時間累積時間表示ランプの状態
10分10分赤点滅(早目)→赤点滅(早目の点滅)
10分20分→赤点滅(1s間隔程度の点滅)
10分30分→赤点滅(1.5s間隔程度の点滅)
10分40分→赤点滅(1.8s間隔程度の点滅)
10分50分→緑点滅(1.8s間隔程度の点滅)
10分60分→緑点滅(1.8s間隔程度の点滅)
10分70分→緑点滅(1.8s間隔程度の点滅)
10分80分→緑点滅(1.8s間隔程度の点滅)
10分90分→青点滅(1.8s間隔程度の点滅)
10分100分→青点滅(1.8s間隔程度の点滅)
10分110分→緑点滅(1.8s間隔程度の点滅)
点滅速度は、およその秒数です。

Juicy Appleバッテリーの充電時間によるアップルウォッチ充電容量の確認

Juicy Appleバッテリーを40分充電した場合と120分充電した場合で、アップルウォッチをどの位充電できるのかを確認しました。

Juicy Appleバッテリーが切れて(赤ランプ)から40分間充電した場合

アップルウォッチを43%分充電することができました。

Juicy Apple
バッテリー
充電時間
アップルウォッチ
受電状態
充電容量Juicy Apple
バッテリー
ランプ表示
20分40%→53%+13%緑ランプ
30分30%→55%+25%赤ランプ(橙)
5分55%→58%+3%赤ランプ(橙)点滅
3分58%→60%+2%ランプ消える
+43%
Juicy Appleバッテリーが切れて(赤ランプ)から120分間充電した場合

アップルウォッチを123%分充電することができました。

Juicy Apple
バッテリー
充電時間
アップルウォッチ
受電状態
充電容量Juicy Apple
バッテリー
ランプ表示
60分35%→77%+42%青ランプ
30分45%→62%+17%青ランプ
30分62%→84%+22%青ランプ
30分23%→45%+22%黄色?
30分45%→54%+10%橙→切れ
+123%

上記の結果からJuicy Appleバッテリーを満タン充電できる時間が110分程度だと再確認できました。

実用面では、Juicy Appleバッテリーをドックに接続しておく時間は十分に確保できるので、携帯バッテリーとして利用する時はいつも満タン充電になっているのが現状です。

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まとめ

Juicy Appleは、アップルウォッチおよびAir Pods2の充電に利用できる機器です。

単体モバイルバッテリーとは用途・使い方が違います

Juicy Appleは、アップルウォッチの置き場所となり、アップルウォッチを置き時計として使用できます。

Juicy Appleバッテリーは、ドックにドッキングさせた状態がノーマルスタイルなので、バッテリーを持ち出したい時に確実に満充電されています。

Juicy Appleバッテリーをドックから分離して持ち歩けば、アップルウォッチを充電しながら移動することができます。

Juicy Appleバッテリーは、アップルウォッチを20%→85%まで2回以上充電が可能でした。

アップルウォッチの電池消費量によりますが、最大2日分の充電に利用できそうです。

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