Apple Watchで家電を遠隔操作するために必要なもの!【SwitchBotシリーズ中心で説明】

スマートホーム
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Apple Watch(アップルウォッチ)で家電を操作できます。

たとえば、
・Apple Watchの画面をタップして照明をオン/オフしたり
・Apple Watchに「照明を点けて」と言って照明点けたり
です。

本記事では、Apple Watchで家電を遠隔操作するために必要なものやその設定方法を紹介します。

※普段使っているSwitchBot製品を中心に紹介します。

Apple Watchで家電を遠隔操作するために必要なもの

Apple Watchで家電を操作するために必要なものは、

・操作される家電

・操作するスマートリモコン

になります。

操作される家電の種類

操作した家電は、色々なものがあると思いますが、Apple Watchで全ての家電を操作できる訳ではありません。

Apple Watchで遠隔操作できる家電の種類としては、

(1)赤外線で操作できる家電

(2)ボタンを押して操作する家電

(3)電源で操作できる家電

になります。

赤外線で操作できる家電を遠隔操作

赤外線リモコンで操作している家電は、Apple Watch で遠隔操作が可能です。

テレビやエアコン,シーリングライトなどが代表的です。

遠隔操作するためには、赤外線リモコンの代わりに赤外線信号を学習できるスマートリモコンを使用します。

スマートリモコンは、【SwitchBot Hub mini】,【Nature Remo mini 2】などが販売されています。

【SwitchBot Hub mini】はSwitchBotが販売しているスマートリモコンです。

SwitchBotのシリーズ製品で揃えていけば、Apple Watchから遠隔操作した際に、一つの指示で複数の家電を連携操作する設定も簡単です。

【Apple Watch】と【SwitchBot Hub mini】と【WiFi環境(自宅)】があれば、赤外線リモコンで操作する家電は外出先からでも遠隔操作が可能になります。

ボタンを押して操作する家電

ボタンを押して操作する家電とは、機器や部屋の壁などにスイッチが付いていて、そのスイッチを押したり/引いたりすることで起動や停止ができる家電です。

例えば、炊飯ジャー,シーリングライトの壁スイッチ,風呂給湯パネルなどです。

場合、物理的にボタンを押す仕組みが必要になります。

ボタンを押すことができるのは、SwitchBotシリーズでは、【SwitchBotボット(指ロボット)】があります。

【SwitchBotボット(指ロボット)】は、ボタンの押し/引きができ、押している時間/引いている時間も制御できます。

【Apple Watch】と【SwitchBotボット(指ロボット)】【SwitchBot Hub mini】と【WiFi環境(自宅)】があれば、ボタンを押して操作する家電は外出先からでも遠隔操作が可能になります。

電源で操作できる家電

電源で操作できる家電とは、比較的古い家電が多く、コンセントを入れるだけで起動/停止できる家電を指します。

例えば、扇風機やこたつ,充電器,照明器具などです。

電源で操作できる家電の場合、電源を制御できるスマートプラグを使用します。

SwitchBotシリーズでは、【SwitchBotスマートプラグ】があります。

【SwitchBotスマートプラグ】は、コンセントの電気の遮断/開通を制御できます。

【Apple Watch】と【SwitchBotボットスマートプラグ】【SwitchBot Hub mini】と【WiFi環境(自宅)】があれば、電源で操作できる家電は外出先からでも遠隔操作が可能になります。

Apple WatchにSwitchBotをインストール

Apple WatchでSwitchBotを操作できるようにするには、Apple WatchアプリでSwitchBotをインストールします。

SwitchBotアプリの設定が完了していれば、Apple Watchアプリで利用可能なAppとして表示されます。

Apple Watchアプリを起動して、下にスクロールすると利用可能なAppが表示され、SwitchBotがインストールできるようにスタンバイしています。

SwitchBotのインストールをタップすれば、Apple Watch上にインストール済のアプリとなります。

少し待つと、Apple Watchのアプリ一覧にSwitchBotが表示されます。

Apple WatchでSwitchBotを操作する

Apple WatchにSwitchBotを表示できるようになったら、SwitchBotに登録した機器の操作が可能になります。

加えて手動アクションで実行するシーンも画面に表示されます。

Apple WatchのSiriで操作する方法

Apple Watch画面をタップしてSwitchBotなどのスマート機器を操作に加えて、Siriで音声操作することも可能です。

Apple WatchでSiriを使用できるようにすれば、Siri Shortcut(ショートカット)の作成で音声操作できます。

Siri Shortcut(ショートカット)の作成については、別記事で紹介します。

SwitchBotの設定記事

SwitchBotアプリに機器を登録する方法は次の記事を参考にしてください。

SwitchBotアプリでのシーンの設定については次の記事を参考に・・・。

まとめ

Apple Watchは、多くの家電を遠隔操作できるリモコンになることを説明してきました。

画面タッチや音声指示で操作でき、1回の指示で複数の家電を連続操作することも可能です。

Apple Watchのようなウェラブルデバイスで家電を遠隔操作できれば、スマート機器の利用頻度もかなり多くなってくると考えます。

是非、Apple Watchをお持ちの場合は、スマート機器との連携も楽しんでみては如何でしょうか。

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