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Apple Watchで手首がかぶれる時の対処法とおすすめのナイロンバンド

家電 PC
Photo by Maxwell Ridgeway on Unsplash
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Apple Watchのシリコンバンドで皮膚がかぶれて“赤くなってしまう”,”痒い感じになる”など我慢して使用している人も多いのではないでしょうか?

素材との相性が悪い場合が多いので、素材を変えるのが効果的で、紹介するナイロンバンドは安価なので試してみるのに最適です。

Apple Watchで手首がかぶれる原因

Apple Watchで手首がかぶれると言う方は、レビューなどを見ても多くおられるようです。

そもそも手首かぶれる原因としてどのようなものがあるのか調べてみました。

汗疹(あせも)によるもの

汗疹(あせも)は、汗が出る穴が詰まって汗が出てこられなくなり、周囲の組織を刺激してしまうことによって湿疹や炎症を起こす症状です。

汗が蒸発していかないと、汗が溜まってしまい、その部分で汗疹になるようです。
通気性がないと時計の裏側にも汗が留まりやすくなってしまいます。

汗をかいて、それから痒くなってくる感じが多いと思います。

アレルギーによるもの

アレルギーは、金属に対するものもあるようです。
ニッケル,コバルト,錫(すず),亜鉛,鉄,銅 など、体質などで反応する金属も種々あるようです。

金属アレルギーは直すのは難しいらしく、肌から外すしかないようですね。

対策として、マニキュアのトップコートなどでコーティングすると金属との直接の接触が無くなって改善できたと言う話も聞きます。



手首が痒い時の対処法

Photo by Timothy Buck on Unsplash

手首が痒い時の対処法は

濡れないようにする・乾燥状態を維持
湿気が問題なので、濡れるような作業をする時は外すか、もし濡れたなら直ぐに乾燥させていくようにします。

皮膚にも休憩が必要
長期間着用したままでは、皮膚も疲れてしまいます。
Apple Watchを両手左右交互に着用するようにします。

【適度な締め付け調整】
バンドの締め付け具合でも、変わってくるので、適宜締め付け具合を調整するのも良策です。
微調整できるタイプの締め具にした方が良い方向に向かいます。

Apple Watchはいつも綺麗に
Apple Watchは、日頃から綺麗に保つように掃除しましょう。

痒くなったら使わない
痒くなったら使わないのが良いのですが、多分それでは使わなくなってしまいます。
症状が持続する場合は、医師または皮膚科専門医に相談しましょう。

【金属アレルギーにはコーティング】
金属アレルギーで痒くなる場合は、金属部にコーティングして接触を避ける方法があります。



Apple Watchバンドの材質を変える

Apple Watchバンドには多様なバンド材質が設定されています。

シリコンゴムやフルオロエラストマーは、汗が溜まりやすいのでかぶれの原因になる可能性があります。

純正バンドで買い替えるなら、スポーツループが良いように思われます。
材質はナイロン系です。

・ソフトで通気性が高い
・軽量である
・面ファスナー式で簡単に調節できる
・ナイロンで織られた2層生地
・肌に触れる側は高い密度
・汗による湿気をしっかり逃す
・外側は優れた耐久性の装着ループを固定

締め付け調整がやり易いものはおすすめです。

Apple Watchバンドの種類
バンドタイプ:材質

ソロループ
 液状シリコーンゴム
ブレイデッドソロループ

 シリコーン糸を織り込んだポリエステルヤーン
スポーツバンド

 フルオロエラストマー
スポーツループ

 ウーブンナイロン
ナイロン

 ナイロン
レザー

 レザー
ステンレススチール

 ステンレス

ナイロン系時計バンドで対応

Photo by Corinne Kutz on Unsplash

通気性の良い素材としてナイロンバンドは優秀です。
価格も純正で5000円程度、代替品で1000円程度と安いものが多いので試しやすいのも良いところです。

ナイロン系バンドで通気性アップ

ナイロンバンドは、ナイロン繊維を織り込んだもので、通気性が良いのでおすすめです。

ナイロンバンドの素材特性

ナイロンバンド材はナイロン系繊維でできていて、編み状にすることで空隙が増えて、空隙が水分をキャッチしてくれるため、空隙に溜った汗が蒸発していきやすくなり、乾燥しやすい状態を維持できるようになります。

ナイロンバンドの特徴
‣柔軟性、通気性に優れており、丈夫で長持ち
・防水性能も優れており、かつすぐに乾燥することができる
・吸汗性,吸水性,抗スレ性,滑り止めの特性がある

締め付け具合が無段階調整できる方が良い

バンドの装着具合についても、時と場合によって締め付け具合を調整して、普段は少し動く程度の緩さを確保した方が良いようです。

確かに、運動中はフィットさせた方が良いし、普段は朝夕で腕のむくみも違うので、都度調整したいところです。

バンド孔のピッチでしか調整できないものは、ほんの少し緩めたい時などは、どっちの孔でもしっくり来ない時があると思います。

無段階調整が可能なバンドの選定はおすすめしたいポイントになります。

何よりも清潔に保つ

清潔に保つことは特に重要です。
湿ったままにしない、定期的に清掃する。
当然のことですが、確り励行していきたいところです。

汗への対応状況

ナイロンバンドでも腕に汗をかけば、バンドと皮膚の間に汗を感じ、痒くはならないものの違和感は出てきます。

バンドが濡れてしまった時には、素直に外して乾燥させるように努めた方が無難です。

ナイロンバンドは乾燥するのも早いと感じます。

ナイロンバンドを着け始めた頃は、以前に痒くなった記憶が残っていたので、安心できない気持ちもありましたが、今では信頼度100%と言う感じです。

バンドの装着感

ナイロンバンドは柔軟性があるので、ある程度の伸縮があります。

伸縮によって、程よい装着感がサポートされているように感じます。

肌触りも滑らかで、滑りにくい感じで、うまくバランスしています。

バンド交換作業の難易度

apple watch本体とバンドの接続は、純正品と同じなので工具不要で取り外し・取り付け共に簡単にできます。

付け替えが簡単なので、洗った時などに予備ベルトと交換するのも気分転換になると思います。

ナイロンバンドの軽快感

ナイロンバンドの軽さは、手に取った瞬間から感じるところで、apple watchに装着すると、より軽快感を実感できます。

この軽快感は、バンド自体の軽さもありますが、締め具合を自在に調整できるフィット感によるところも大きいと感じます。

ナイロンバンドの各種デザイン

apple watchとバンドの組み合わせには好き嫌いがあるため、これと言ったおすすめはありませんが、低価格なので予備も含めて数種類、色やデザインを変えて持つことはおすすめです。

オリーブグリーン

チェック柄

まとめ

シリコンバンドが合わない方は、ナイロン系バンドを試してみて欲しいと思います。

また、痒みの出ない方もナイロン系バンドの軽快感やフィット感を試してもらいたいと思います。

apple watchをより軽快に快適に使用できるものと思います。

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