スポンサーリンク

スマートリモコンSwitchBotのシーンを使ったリモコン連続操作のやり方

スマートホーム
スマートホーム
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

スマートリモコンを設置したならば、一言の音声指示で、複数のリモコン操作を一括で実行したいところです。

今回は、SwitchBotスマートリモコンのシーンを使ったリモコンの連続操作のやり方を紹介します。

本記事は
・SwitchBotにリモコン設定して利用中の方
・スマートスピーカーを利用させている方
を前提に記しています。
これからSwitchBotを利用しようとする方はスマートホームカテゴリーの記事も参考にしていただければ幸いです。

SwitchBotのシーンとは

SwitchBotのシーンとは、設定した実行条件の時にリモコンを操作させるための設定です。

実行条件には、任意の時に実行する【手動】と計画的に実行させる【スケジュール】が設定できます。

実行条件を【手動】にしておけば、スマートスピーカーに音声指示してシーンを実行できます。

よくある例を示すと

わたし
わたし

「アレクサ、ただいま」

Echo
Echo

「おかえりなさい」

リモコン-1
リモコン-1

・『電気』オン
・『テレビ』オン
・『エアコン』オン

こんな連携ができてしまいます。
操作パターンは複数登録できます。

SwitchBotのシーン設定方法

SwitchBotのシーンを設定する方法を例で示します。

寝る時にEcho Show5に「アレクサ、おやすみ」と言ったら
電気を常夜灯にして,テレビ消して,エアコンをオフしてくれます。

SwitchBotアプリの設定

設定1

SwitchBotアプリを立ち上げて、
左上のメニューボタンをタップするとメニュー画面が出てきます。
『シーン』をタップします。

設定2

シーンの設定画面が出てくるので、以下の設定をします。
・シーン名:『おやすみ』・・・なんでもOK
・条件:手動 または スケジュールを設定します。
  ※今回はアレクサと連携させるので手動にします。
・アクション:『電気』⇒【まめ】
       『テレビ』⇒【電源】
       『エアコン』⇒【オフ】

設定3

設定が完了したら、右上のをタップして作ったシーンを保存します。
『おやすみ』と言うシーンが作成されます。
『実行』をタップすれば手動実行になります。

今回はこの『おやすみ』の手動設定をアレクサで実行してもらいます。

SwitchBotのシーンとアレクサの連携

Echo Show5で実行するにはアレクサアプリの定型アクションを使用します。

アレクサアプリの設定

設定1

アレクサアプリのメニューから
『定型アクション』⇒『定型アクションを作成』をタップ
〔新しい定型アクションの画面〕を出します。

設定2

〔新しい定型アクションの画面〕で
・定型アクション名:おやすみ
・実行条件:音声⇒「アレクサ、おやすみ」
・アクション追加:アレクサの返事とSwitchBotに登録したシーンを設定

します。

設定3

・アクション追加:
  -1)アレクサの返事:「おやすみなさい」
  -2)SwitchBotに登録したシーン【おやすみ】を選択

実行するデバイス(Echo Show5など)を指定し設定を保存ます。

以上で設定完了となり、「アレクサ、おやすみ」のフレーズで返事とリモコン操作を実行してくれます。

以上で設定完了です。

実行してみましょう

わたし
わたし

「アレクサ、おやすみ」

Echo
Echo

「おやすみなさい」

リモコン-1
リモコン-1

【でんき】オフ
【エアコン】オフ
【モニター】オフ

わたし
わたし

眠りにつけました。

まとめ

SwitcBotのシーンを利用して、Echo Show5などのスマートスピーカーを使って音声指示で連続したリモコン操作を実行させる方法を説明しました。
使い方は色々工夫できるので、アレンジして楽しんでください。



タイトルとURLをコピーしました