SwitchBot Hubにプリセットされていないリモコンを設定する手順

スマートホーム
スマートホーム
この記事は約10分で読めます。

SwitchBot Hub【SwitchBot Hub MiniやSwitchBot Hub Plusスマートホーム 学習リモコン】にプリセットされていないリモコンを設定する手順を紹介します。

SwitchBotアプリには約5000種以上のメーカー製品がプリセットされていますが、デバイスの型式が古くてプリセットされていない場合やそもそもデバイスの種類がない場合など対応していない製品も多いと思います。

どちらの場合もSwitchBotアプリに設定されているリモコン画面を利用することで、登録したいリモコンのボタンを学習させることができます。

SwitchBotアプリに登録されているデバイスのリモコン画面

先ずはSwitchBotアプリに登録されているデバイスのリモコン画面を紹介します。

各デバイスのリモコン画面

※リモコン画面にはプリセットされた専用画面もあるので下図のものは一部になります。

リモコン画面 エアコン ライト
リモコン画面 扇風機 ディスクプレイヤー プロジェクター
リモコン画面 STB ストリーミングプレイヤー ロボット
リモコン画面 カメラ 空気清浄機 ヒーター
リモコン画面 テレビ

SwitchBot Hubアプリに登録されていないデバイスを設定する方法

SwitchBot Hubアプリに登録されていないデバイスを設定する方法

SwitchBotアプリに登録されていないデバイスを設定するには、登録されているリモコンの画面を流用します。

登録したいリモコンと似たボタン構成ののリモコン画面を使えば登録がやり易くなります

似たデバイスの種類ではなく、使えそうなリモコン画面で選べば良いと言うことです。

テレビ用のリモコン画面は比較的オールマイティーだと思います。

例)AVアンプのリモコンを登録してみる

AVアンプ
リモコン
AVアンプ
接続機器設定
ボタン

AVアンプのリモコンは、SwitchBotアプリには登録されていません。

しかし、テレビのリモコンで代用します。

AVアンプの機器選択ボタンはチャンネルボタンと考えれば、各機器の選択をチャンネルに割当てすることができます。

SwitchBotアプリにAVアンプのリモコンを設定する手順

動画でも手順を解説しています。(音声はありません)

(1)SwitchBotアプリを起動

SwitchBotアプリを起動 する手順

(2)新しいデバイスを追加

新しいデバイスを追加する手順

(3)テレビ を選択

テレビ を選択する手順

(4) カスタマイズ を選択しデバイス名を設定する

カスタマイズ を選択しデバイス名を設定する手順1
カスタマイズ を選択しデバイス名を設定する手順2
カスタマイズ を選択しデバイス名を設定する手順3
カスタマイズ を選択しデバイス名を設定する手順4

(5)編集ボタンをタップ

編集ボタンをタップする手順

(6) 登録する”3”を 選択

登録するボタンを選択する手順

(7)AVアンプのリモコンの”Blu-ray”ボタンを押す

AVアンプのリモコンの”Blu-ray”ボタンを登録する手順

(8) ”テスト”ボタンを押して動作を確認

テスト”ボタンを押して動作を確認する手順

以上を繰り返して、他のボタンも登録していきます。

参考:ボタンを追加して登録する方法

SwitchBotアプリにリモコンを登録する方法として、上述の既存のボタンに登録する方法以外に新規にボタンを追加して登録する方法があります。

新規にボタンを追加して登録するとボタンに分かり易い名前を付けられるメリットがありますが、その名前では音声操作できないデメリットもあります。

ただし、少し工夫すれば音声操作できるので、操作方法については別記事に記しています。

ボタンを追加して登録する方法1
ボタンを追加して登録する方法2
ボタンを追加して登録する方法3

SwitchBot Hub MiniやSwitchBot Hub Plusを増設

SwitchBot Hub MiniやSwitchBot Hub Plusを2台、3台と別の部屋に増やしてく場合はについては、関連記事で紹介しています。

まとめ

SwitchBot Hub MiniSwitchBot Hub Plusなどのスマートホーム 学習リモコン】を導入した際にSwitchBotアプリにプリセットされていないリモコンを設定する方法を紹介しました。

本記事のまとめは以下になります。

アプリに設定されているリモコン画面を利用する
テレビのリモコン画面が代用しやすい場合が多い
既存ボタンに登録する方法がある
新規ボタンを追加する方法がある
応用すれば色々なリモコンが登録できる

今回の紹介のように、ほとんどの家電を操作できるようにできます。
スマートホーム化の第一歩は、スマートリモコン&スマートスピーカーがおすすめです。
セットで導入すれば、赤外線リモコンを使う家電を簡単にアプリにまとめて、かつ音声操作が可能になり、スマートホーム化が始まります。
一緒に楽しんでいきましょう。

タイトルとURLをコピーしました