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Amazonアレクサで簡単にスマートホーム化する9ステップ

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アレクサは、Amazonデバイスで利用するAIアシスタントの名前です。
スマートスピーカーのEchoなどを中心に簡単にスマートホーム化を楽しむためのAIです。

「何を買えばいいのか判らない」という方は、Amazonデバイスの検討をおすすめします。

良く言うことを聞いてくれる『アレクサ』は、サードパーティー製品を含めてアレクサ対応機器を増やしていて、【音声】【遠隔】【自動】【連携】と様々な方法で色々な事を実行してくれるようになりました。

この記事では、これからスマートホーム化を始めたい方が、無理なくマイペースでスマートホーム化を楽しんでいくための9つのステップを紹介します。

Amazonアレクサでスマートホーム化ステップ1:スマートスピーカー

スマートホーム化を楽しむ初めの一歩は、スマートスピーカーです。

Amazonデバイスでは、【Echo DotEcho Show,【Echo Auto】で展開しています。(2021年1月現在)

どのスマートスピーカーから始めても問題ありませんが、きっと違うスマートスピーカーも欲しくなります。
もちろん、最初のスマートスピーカーが無駄になるわけではありません。

スマートホーム化が楽しくなったら、複数台のスマートスピーカーを持ちたくなることは間違いありません。

最初の一台におすすめ Echo Show 5

中でも最初に導入するならEcho Show 5がおすすめです。

Echo Show 5は、ディスプレー付きのスマートスピーカーで、音声以外に映像で情報を伝えてくれます。

Echo Dot (エコードット)第3世代】と価格が2倍違ってきますが、映像があると無いでは情報量が違います。
画面に出てくる文字コンテンツだけでも情報が豊富です。

Echo Show 5を導入すれば
  • アレクサと対話
  • 時刻が正確
  • 目覚まし,アラーム,タイマーに利用
  • 天気,気温が判る
  • ニュースも画像付きで流れる
  • 音楽やラジオを流せる
  • 動画を観れる
  • 好きな写真でフォトフレーム
  • Alexa対応のスマートホームデバイスを音声操作

そこに置いておくだけで利用できているEcho Show 5は、アレクサの良さを理解する入り口としても最適です。

Amazonアレクサでスマートホーム化ステップ2:スマートリモコン

スマートリモコンと言えば、音声で電気を操作するのを想像しませんか?

その通りなんです。
音声で電気を点けたり,消したり、暗くしたりと便利な機能です。

Echo Show 5の次にAlexa対応のスマートリモコンを導入すれば実現できます。

よしみ
よしみ

「アレクサ、電気を点けて」

Ech
Ech

「はい」

照明,テレビ,エアコンなど多くの家電を音声操作や遠隔操作,自動操作できるようになってしまいます。

スマートリモコンのお勧め SwitchBot Hub Mini

SwitchBot Hub Miniならば、エアコン、テレビ、照明は国内外の主要メーカーのリモコンが登録済み です。
もしプリセットされていないリモコンがあっても、手動でリモコン信号を登録できるので安心です。

Amazonアレクサでスマートホーム化ステップ3:スマートプラグ

スマートプラグは電源をオン/オフできるデバイスですが、正確には電源を管理することができます。

なぜ管理と言うのかですが、スマートプラグはそこを通る電流,電圧,電力量を把握して、その値を使って電源を遮断もできるし、スマートリモコンと連携操作したりすることができます。

使い道が無いようで、意外に奥深いのがスマートプラグです。

スマートプラグは単品よりも複数で導入した方が、それぞれの連携を複雑に楽しむ事ができます。

Amazonアレクサでスマートホーム化ステップ4:ネットワークカメラ

ネットワークカメラはペット見守り,音声通話,防犯カメラ,ベビーモニター,監視カメラなどいろいろな 使い方ができます。

カメラ視線は水平方向 360°、垂直方向100°以上など広角レンズと合わせて、広範囲を監視できます。

夜間でもナイトビジョン(夜間撮影) 機能で監視が可能です。

もちろんEcho Show 5に「カメラを見せて」と呼び掛けて、Echo Show 5の画面に映し出せます。

Amazonアレクサでスマートホーム化ステップ5:カーテン開放

スマートカーテンを使うと、スケジュールでカーテンの開け閉めができたり、「アレクサ、カーテンを開けて」とEcho Show 5に話しかけることでカーテンを操作できます。

もちろん外出先からでも操作できるので、カーテンを閉めて電気を点けて、エアコンをオンしてと、連動した操作も可能になります。

Amazonアレクサでスマートホーム化ステップ6:温度センサー

スマート加湿量なら、好きな時間帯に加湿器を起動できます。

外出さきからでも帰宅途中に起動すれば、潤いのあるお部屋にして迎えてくれます。

アロマ対応なので付属のパッドにアロマオイルを2~3滴垂らすと、ミストと一緒に香りがお部屋に広がります。

 3.5Lの大容量タンクを搭載しているので、一度の給水で最大48時間連続運転が可能です。

温度センサーと合わせれば、湿度の維持精度も高めることができます。

乾燥が気になったら、「アレクサ、加湿器をつけて」とEcho Show 5に指示すれば、適度な湿度まで加湿してくれます。

Amazonアレクサでスマートホーム化ステップ7:Echo Dot (エコードット)

ステップ6まで進んだころには、追加のスマートスピーカー導入を考えているはずです。

次のスマートスピーカーは、Echo Dotをお勧めします。

【Echo Dotは、音声のみで情報を利用するスピーカーデバイスです。

音楽を聞いたり、ラジオを聞いたり、ニュースを聞いたりと音声メディアを網羅しています。

勉強しながら聞いて、判らないことをアレクサに調べてもらうこともできます。

DIY中に音楽を掛けて、作業に夢中になってもアラームで時間を教えてくれます。

個人的にはEcho Dot (エコードット)第3世代がコンパクトで便利に感じます。
ポータブルバッテリーベースGGMM D3を使うと、モバイルスマートスピーカーになってしまいます。

スマホのテザリングを利用すれば、外出先でも利用できてしまいます。

Amazonアレクサでスマートホーム化ステップ8:指ロボット

指ロボット(SwitchBot スイッチボット スイッチ)を利用して、赤外線では操作できない家電のスイッチを操作できます。

指ロボットを導入する方は、何でもスマートデバイスで利用できるようにしたい方で、もはやスマートホーム化から抜け出せなくなっていると思います。

指ロボットも使い道が限定的に感じてしまいがちですが、この域の方なら、意外に広い範囲で利用できるデバイスだと気づいてしまいます。

Amazonアレクサでスマートホーム化ステップ9:スマートロック

新車でも、新築住宅でもスマートキー化は必須装備になっています。

古い住宅でも、スマートロックを使用すれば、後付けて簡単に鍵の開閉が可能です。

Qrio Lock (キュリオロック) をドアに設置すれば、スマートフォンでキーレス化が可能です。

もちろんポケットにスマホが入っているだけで、ドアに近づくと自動的にカギを解錠しますので、スマホを取り出して操作する必要はありません。

キーは家族や知人に合カギを発行できるようになっています。

スマートフォンを持たない子供やお年寄りには、別売りのQrio Keyがあればリモコンで解錠施錠することができます。

まとめ

Amazonデバイスには、AIアシスタントのアレクサを中心にした多くの製品が存在します。

誰でも、簡単にゼロからスマートホーム化をステップを踏んで構築していく事が可能です。

順番はやりたいことを描いて決めても良いですし、導入してみてどのように使うのか考えるのも楽しみ方の一つになります。

スマートホーム化を進めると、スマート化して快適な部分とスマート化しなくても良い部分を感じることもできると思います。

これから始められる方は、先ず【Echo Show 5】 を導入してみると、きっとステップアップしたくなるものと思います。

スマートホーム化までは要らないと思っておられる方も、ちょっとした遊び道具だと考えて【Echo Show 5】を導入して、情報入手デバイスとして利用させるのも良いと思います。

また、小さなお子様は好奇心旺盛なので、【Echo Show 5】でスマート化世代の育成を始められるのも一考かと思います。

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