スポンサーリンク

SwitchBot指ロボットの設定と活用方法

スマートホーム
スマートホーム
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

SwitchBot(スイッチボット)指ロボットは、動きのあるスマート機器として異色の存在になっています。
色々なスイッチを入り切りできるイメージですが、設定から利用方法までを紹介します。

SwitchBot(スイッチボット)指ロボットの仕様

SwitchBot指ロボット(以下、指ロボット)は、本体を両面テープで貼り付けることで、指となる可動部の力をスイッチに伝えます。

通信はBluetoothを利用しています。
Bluetoothが届く範囲は、障害物があっても通信して操作することができます。
また、本体にスケジュールを記憶して、スマホからの指示がない時間帯でも自分で操作を実行してくれます。

スマホ単体で通信できますが、外出先から操作する場合は、SwitchBot Hubが必要です。
スマートスイッチがSwitchBot Hubであれば、使いやすさが倍増します。

指ロボットのパワーは定量的に判りませんが、若干動きのかたいスイッチでも作動してくれる力があります。

指ロボットの動作モード

指ロボットは、指が上下するだけの単純動作しかしませんが、指の動き方として2通りの動作モードを持っています。

「押す」モード

「押す」モードは、一回の指示で押す引くの往復動作を実行してくれます。
押すと引くの間に、押したまま保持する時間を0~60秒間で設定できます。

押すモードの動き

押すモードの動きを動画で見れます。

スイッチボット指ロボット 押すモード

「スイッチ」モードで

「スイッチ」モードは、一回の指示で押すか引くかの一方向動作を実行してくれます。
押し付けと引き付けする時間を0~60秒間で設定できます。

スイッチモードの動き

スイッチモードの動きを動画で見れます。

スイッチボット指ロボット スイッチモード

指ロボットの操作方法

指ロボットの操作は、基本SwitchBotアプリでリアルタイムに操作するか、アプリに設定したスケジュールで設定時刻に操作させます。

指ロボットの起動

SwitchBotアプリの設定は「スマートリモコンSwitchBotアカウント登録方法」を参照してください。

開封後指ロボットに差し込んである絶縁シートを引き抜くと利用可能になります。
スマホのBluetoothをオンにして、アプリを起動すると指ロボットがデバイスに登録されます。
この状態で指ロボットのアイコンをタップすると動きます。

指ロボットの動作設定をしてカスタマイズ

指ロボットの⚙(設定)マークをタップして設定画面を出します。
「押す」「スイッチ」モードを選択し、それぞれの動作時間などを設定します。

「押す」モードは一回の実行で指が往復動作します。
「スイッチ」モードは一回の実行で指が押すか引くのどちらかの動作のみをします。

指ロボットの操作方法

直接操作

指ロボットはアプリ画面で直接操作できます。
アイコンをタップすると動作して、上手く行ったら【成功】と表示されます。
アイコンに赤いマーカーのアクションが表示されたりして、動きが伝わるようになっていると感じます。

スケジュール操作

スケジュールを設定して、決めた時刻に操作を発生させられます。
この設定は指ロボット本体がスケジュールを記憶して実行します。

指ロボットを音声操作できます

指ロボットでクラウドサービス機能をオンにすることで、スマートスピーカーで音声操作したり、連携操作を実行することができます。

指ロボットは電池駆動です

指ロボットは電池で駆動し、通信しています。
利用場所の関係でバッテリー駆動は仕方のない所なのですが持ちが気になるところです。
600日程度は持つようなので、当分は問題ありませんが、交換は必要です。
その点で電池の残量をスマホでチェックできる機能は親切な対応です。

使用している電池はCR2です。

指ロボットの利用価値

指ロボットの基本的な利用先としては、スイッチのオン・オフだと思います。

・壁スイッチで操作する照明など
・お風呂の給湯ボタン
・家電のボタンの操作
など

多様な場面で使い方を工夫できると思います。

筆者は、ネット通信機器(ONUと無線LANルーター)の再起動に利用しています。
WI-FIが不調でもBluetoothで通信してくれるので、家の中であれば操作できるのが特徴です。

定期的な電源オフ→オンによる再起動や突発的な遠隔操作での再起動に利用しています。
スイッチ付き電源タップに指ロボットを付けているので、アッセンブリーで他の場所でも利用が可能です。

まとめ

指ロボットは、指が動いて物理的にアクションできる変わったスマート機器です。

動作させることが前提なので、使い方は難しい部類のスマート機器ですが、Bluetooth通信で動作させられるなど、他のスマート機器とは一線を画した異色の機器でもあります。

指ロボットでないと対応できない操作もあると思います。
指ロボットの利用にあたり参考になったでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました