SwitchBot Hubスマートリモコンを2個別々の部屋で使う方法【1階と2階に設置して利用可能】

スマートホーム
スマートホーム
この記事は約11分で読めます。
スポンサーリンク

SwitchBot Hub min(スイッチボット ハブ Plus含む)を購入して使い勝手が良くて、もう一台追加導入したいと考えている方も多いと思います。

そんな時に心配なのは、1階で「アレクサ、ライトを点けて」とお願いしたら2階のライトが点灯してしまうんじゃないかと言うことではないでしょうか。

そこについてはアレクサアプリグループ設定して分けることができるので安心してください。

この記事では、SwitchBot Hubスマートリモコンを別々の部屋に2台設置して使い分ける方法を紹介します。

スポンサーリンク

SwitchBot Hubをアレクサアプリでグループ分け

SwitchBot Hub(スイッチボット ハブ)スマートリモコンを1階と2階に設置する設定で紹介します。

【今回のケースでの設置状況】

1階にはエコーショー5とSwitchBot Hub min(1台目)があり”デンキ”を制御

2階にはエコードットとSwitchBot Hub min(2台目)があり”デンキ”を制御

として、以下では2階の設定を例に記します。

アレクサアプリでの設定方法

1階と2階で分けるには、グループを作成し、グループ毎にデバイスとアレクサを指定します。

デバイス画面の右上⊕をタップ

アレクサアプリを起動し、デバイス画面の右上⊕をタップします。

SwitchBot Hub(スイッチボット)を各部屋に設置して使う方法
アレクサアプリのデバイス画面の右上⊕をタップ

グループを追加をタップ

グループ作成のため”グループを追加”をタップします。

SwitchBot Hub(スイッチボット)を各部屋に設置して使う方法
アレクサアプリでグループを追加をタップ

部屋グループを作成

先ずは部屋を作成するために”部屋またはデバイスのグループを作成”をタップします。

SwitchBot Hub(スイッチボット)を各部屋に設置して使う方法
部屋グループを作成

2階をグループにする

”2階”を選択し”次へ”

SwitchBot Hub(スイッチボット)を各部屋に設置して使う方法
2階をグループにする

2階で使用するデバイスを指定

2階で使用するデバイスを選びます。

SwitchBot Hub(スイッチボット)を各部屋に設置して使う方法
2階で使用するデバイスを指定

2階で使用するアレクサを指定

2階で使用するアレクサを選択します。

SwitchBot Hub(スイッチボット)を各部屋に設置して使う方法
2階で使用するアレクサを指定

2階での利用設定完了

2階で使用するデバイスとアレクサを設定できたので、これで2階グループの完成です。

1階も同様に設定して、1階と2階で使用するデバイスとアレクサを分けておけば、1階では1階のデンキ等のデバイスを音声で制御できます。

SwitchBot Hub(スイッチボット)を各部屋に設置して使う方法
2階での利用設定完了

Amazon エコーショー5

各部屋にSwitchBot Hubスマートリモコンを設置

SwitchBot Hub(スイッチボット ハブ)スマートリモコンを部屋ごとに設置する場合は、部屋グループを作成し、その部屋で使用するデバイス(電化製品等とアレクサ)を部屋グループに紐づけして設定していけば、その部屋のアレクサへの指示は、その部屋のSwitchBot Hubスマートリモコンで操作されるようになります。

1階と2階に同じ”デンキ”と言うデバイスがあっても、1階で「デンキを点けて」と指示すれば、1階のSwitchBot Hub minが1階のデンキを点灯させてくれ、2階のデンキは操作されません。

アレクサアプリでのグループ分けがポイントになってきます。

1階で2階のデンキを操作

アレクサでグループ分けした場合でも、1階のアレクサに指示して、2階のデンキを操作することはできます。

その場合には、2階の〇〇と言うように”2階の”と言う言葉を追加して指示します。

1階のエコーショー5に「アレクサ、2階のデンキを点けて」と指示すれば、2階のSwitchBot Hub minが動作して2階のデンキを点けてくれます。

まとめ

SwitchBot Hub(スイッチボット ハブ)スマートリモコンを2部屋に設置して利用する場合には、アレクサアプリでデバイス(家電等)とアレクサ(エコー等)をグループで分けて設定します。

同一ネットワーク内で複数のSwitchBot Hubスマートリモコンを利用すれば、自宅の中の家電のほとんどを音声操作することも不可能ではないことになります。

SwitchBot Hub(スイッチボット ハブ)スマートリモコンに登録できない時の対処方法を関連記事で紹介しています。

タイトルとURLをコピーしました