ウツボカズラを育てるためのおすすめセット!深さのある水槽がおすすめ

植物
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食虫植物のウツボカズラを育て始めて5年以上になります。

ウツボカズラは暖かい季節は成長の早い植物です。

捕虫袋を葉先からぶら下げながらもグングン上に伸びようとします。

水槽管理にしてからは夏も冬も楽に管理できるようになりましたが、水槽の高さがある方が育てやすくなります。

ウツボカズラを育てている水槽を紹介します。

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育成しているウツボカズラ

ウツボカズラは、ネペンテス(Nepenthes)が正式名称です。

葉先から伸びる蔦に付く捕虫袋が特徴の魅惑的な植物です。

4種類ほど育てています。

育てている品種

☑ アラータ

☑ レッドアラータ

☑ ミランダ

☑ レディラック 

育て方はある程度の注意事項を守れば簡単な品種です。

増やしていけるので、長く育てていくと置き場に困るようになってきます。

育成における注意事項については、育て方をまとめた別記事で紹介しています。

ウツボカズラを育てる水槽

幅120cm✖️奥行き75cm✖️高さ60cmアクリル水槽

ウツボカズラは、水槽で育てると管理が楽になります。

数が多くなったので幅120cm✖️奥行き75cm✖️高さ60cmアクリル水槽を使用中です。

水槽には上蓋をつけて、囲った状態で育てています。

蓋の上に60cm水槽用LEDライト3台を並べています。

以前は幅60cm✖️奥行き45cm✖️高さ45cmで育てていたものの照明を流用しています。

水槽は保温・保湿がしやすく、水漏れしません。

アラータ,ミランダなどは、成長が早い品種なので高さのある水槽の方が育てやすくなります。

上蓋まで伸びますが、そこまできたら春先に切って、挿し木にして増やします。

45cm高さでも良いのですが、60cmあると一層育てやすくなります。

おすすめの水槽

水槽の材質はアクリルの方が安心ですがガラスがダメなわけではありません。

ガラスの方が傷が付きにくいので使いやすい面もあります。

透明でなくても良いのですが、鑑賞したい植物なので、透明な水槽を使用しています。

蓋はガラスでは、取り扱いが大変だと思います。

アクリルの場合透明度はガラスよりも落ちますが、照度への影響はないと思われます。

メンテナンスする際は上蓋の取り外しが必要なので、アクリルの方が取り扱いしやすくなります。

水槽レイアウト

幅60cm✖️奥行き45cm✖️高さ45cmの水槽

ウツボカズラを幅60cm✖️奥行き45cm✖️高さ45cmの水槽で育てていた頃は、6〜8程度の鉢で管理していました。

手狭なのですが、ミランダやレディラックなどを大きく育てることに集中すれば良いと思います。

私は、直ぐに増やしたくなってしまって、増殖してしまい密林状態になってしまっていますが、じっくり1鉢に集中して育ててみるのも楽しいはずです。

幅120cm✖️奥行き75cm✖️高さ60cmアクリル水槽

まとめ

ウツボカズラの育成に使用する水槽について紹介しました。

育て方は色々な方法があるはずです。

試してみて、自分の育て方を生活スタイルに合わせて作っていただければと思います。

魅力が尽きないウツボカズラを年中綺麗に育てる方法をずーっと模索しています。

なので飽きないのだと思います。

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