Apple Watch7 モバイルバッテリーでの充電速度!30分で60%の急速充電

家電 PC
家電 PC

Apple Watch7は、常時点灯オフで使えば、1日以上は充電なしで使えるので、1日1回30分程度充電して、維持する使い方になっています。

そのApple Watch7をモバイルバッテリーで充電する時の充電速度はどの位なのか確認してみました。

スポンサーリンク

Apple Watch7をモバイルバッテリーで充電した時の速度

モバイルバッテリー【Anker PowerCore Slim 1000 PD】を使用して【Apple Watch7】を充電してみた結果をグラフに示します。

Apple Watchの充電速度


バッテリー切れしたApple Watch7を【Anker PowerCore Slim 1000 PD 20W】のUSB-C(PD)に充電器を接続し充電しました。

☑️ 30分間充電すると約60%の充電状態に

☑️ その後、10分毎に充電状態を確認したところ、徐々に充電速度は落ちますが、80分経過時点で100%の充電が確認できました。

Apple純正の20W電源アダプターで充電した時と、ほとんど同じ結果になりました。

モバイルバッテリーでも電源アダプタと同じ速さで充電可能

Apple Watch7をモバイルバッテリーで充電した時の充電量

Apple Watch7をモバイルバッテリーで充電した時の充電量の測定状況

Apple Watch7をモバイルバッテリーで充電した時の充電量も調べてみました。

バッテリー切れから80分以内で100%充電となり、充電量は2.52Whとなりました。

Apple Watch7をモバイルバッテリーで充電した時の充電量測定結果
80分経過時の電力量

数値が正確なのか判断できませんので参考データとなります

時間経過時の充電状況もサンプリングしたのでグラフ化しておきます。

Apple Watch7をモバイルバッテリーで充電した時の充電状態のサンプリング結果

モバイルバッテリー【Anker PowerCore Slim 1000 PD】の仕様

Anker PowerCore Slim 1000 PD】は、PowerIQ搭載,PD対応の20W出力モバイルバッテリーです。

出力ポートは、USB-AとUSB-Cです。

容量は10,000mAhあるので、1回充電した位では、残量インジケータでは減りを確認できない位です。

電力チェッカーで1回のフル充電で504mAhの充電量を計測していることも参考にするとApple Watch7だけなら20回程度は充電できそうです。

USB-C単独の接続では最大出力20Wとなるので、20W出力のApple純正電源アダプターと同じ結果になって当然なのですが、同じ結果を得られたことでモバイルバッテリーへの信頼が高まる結果となりました。

項目仕様備考
サイズ(mm):約150 x 69 x 15
重さ:約212g
入力:USB-C5V=3A /
9V=2A /
15V=1.2A
出力:USB-C5V=3A /
9V=2.22A
USB-A5V=2.4A
USB-Cポート
単体での充電時:
最大20W
合計最大出力
2ポート同時充電時:
最大18W
容量:10000mAh
低電流モード搭載

【Anker PowerCore Slim 1000 PD】には、低電流モードが搭載されています。(電源ボタンを2回押すか2秒間押し続け、LED表示が緑に点灯すると低電流モードが起動)

イヤホン等の小型電子機器やウェアラブル機器などの入力電流が低い製品で充電するモードです。

Apple Watch7の場合は該当しません。

Apple Watch7で使用したいモバイルバッテリー

アップルウォッチをモバイルバッテリーで充電しているところ

PD対応で20WのUSB-C出力を持ったモバイルバッテリーは、色々な製品が揃っています。

Anker PowerCore Slim 1000】以外で、おすすめのモバイルバッテリーを3点紹介しておきます。

iWALK Apple Watch充電器

iWALK Apple Watch充電器は、バッテリー本体がApple Watch専用ワイヤレス充電器になっているモバイルバッテリーです。

ケーブル不要でApple Watch7を充電できます。

容量も9,000mAhと十分で、Apple Watch7を20回以上充電できます。

エレコム モバイルバッテリー EC-C03BK

エレコム EC-C03BKは、USB PD対応の20W(USB-C×1 / USB-A×1),10000mAhのモバイルバッテリーです。

項目仕様備考
サイズ(mm):約141 x 73 x 14
重さ:約233g
入力:USB-C5V=3A /
9V=2A /
12V=1.5A
出力:USB-C5V=3A /
9V=2.22A
USB-A5V=2.4A
USB-Cポート
単体での充電時:
最大20W
USB-Aポート
単体での充電時:
最大12W
容量:10000mAh

まとめ

今回の結果より、Apple Watch7をモバイルバッテリーで充電するには、PD対応で20WのUSB-C出力を持ったものがおすすめです。

30分程度の時間があれば、バッテリー切れからでも60%以上の充電状態にできることが判りました。

60%の残量から30分充電すれば90%以上の充電を確保できます。

万一バッテリーが0%になっても、30分の充電で半日程度は問題なく使用できそうです。

モバイルバッテリーのメリット

☑ 出先で充電できる

☑ コンセントが取り合いにならない

日常的にモバイルバッテリーを利用するメリットも多くありそうです。

アップルウォッチは充電容量が少ないので、小容量のコンパクトなモバイルバッテリーの選択でも良いと思います。

\モバイルバッテリーを探しましょう/

タイトルとURLをコピーしました