【レビュー】SwitchBot開閉センサーの使い道!簡単連携アクションで利用拡大

スマートホーム
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SwitchBot開閉センサーは、扉の開閉などを検知できるセンサーで、検知結果をスマホに通知してくれます。

通知以外にも検知結果から他の機器をアクションさせる連携利用が可能です。

【主な連携利用】

・SwitchBotシリーズの製品をアクションさせやすいSwitchBotアプリの『シーン』を利用する

・AmazonアレクサやGoogleホームやIFTTTなどのクラウドサービス対応機器をクラウド連携でアクションさせる

本記事では、SwitchBot開閉センサーを使用したレビューと開閉検知の使い道について紹介していきます。

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SwitchBot開閉センサーの使用レビュー

SwitchBot開閉センサーはセンサー本体と磁石をセットで使用します。

センサー本体に磁石が近づく(約30mm以内)と扉が閉まっていると判断し、センサー本体と磁石が離れると扉が開いていると判断します。

開閉センサーの概要

開閉センサーの概要

センサー本体は磁石に反応する部分が決まっていますが、全周方向で検知できるため、センサーの向きには自由度があり、実用的には多様な設置スタイルに対応できます。

また、センサー本体のボタン(または動体検知)と光検知(明るい/暗い)開けっぱなし検出(開時間で定義)を利用できるようになっていて、開閉検知の種類を組み合わせてトリガー(条件)を設定できます。

SwitchBot開閉センサーのトリガー(条件)検出内容

開閉センサーを設置してみた感想

開閉センサーは電池式(単4電池2本)で配線不要なので設置場所が自由に決められます。

ただし、開閉センサーを連携利用するには、SwitchBotハブミニが必要で、開閉センサーとBluetoothで接続できる範囲に設置する必要があります。

SwitchBotハブミニがあることでSwitchBotシリーズ製品を連携させていくことが可能なので、SwitchBotシリーズでスマートホーム化を構築し易くなります。これからスマートホーム化を進める場合には、SwitchBotハブミニの導入から始めることをお勧めします。


開閉センサーの取り付けは、【両面テープ】【ネジ止め】【結束バンド(インシュロック)】など多様な固定方法が利用できます。

出入口や窓,冷蔵庫,食器棚,金庫,引き出し,クローゼットなど開閉するもの全般に取り付けすることでセンサー本体と磁石が離れたり/近づいたりして機能します。

SwitchBot開閉センサーの設置場所

SwitchBotハブミニとBluetooth通信できる範囲にセンサー本体と磁石が『近づいたり/離れたり』するように設置します。

色々な場所で使用できることが判りました。

SwitchBot開閉センサーの設置場所例
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開閉センサーの利用方法

SwitchBot開閉センサーは、開閉検知を条件に何かを実行する連携を利用できます。

SwitchBotハブミニと通信させる事で外出先からインターネットを通じて状態を確認したり、開閉検知からの連携でSwitchBotハブミニのリモコン機能を操作(赤外線信号で動作する機器を操作)したりすることも簡単に設定出来ます。

その他のSwitchBotシリーズ製品やAmazonやGoogleのクラウドサービス対応製品を連携操作したりできます。


以下に使えそうな連携の例を記します。
参考にしていただき、アイディア次第で色々な利用方法を試していただければと思います。

玄関のドアに設置

玄関のドアに設置する場合、出掛けることを検知して連動し、
・不要な電気をオフにしたり
・屋内監視カメラを起動したり
等の使い方ができます。

外出(出掛ける)する場合の検知と単なるドアを開いた場合の検知を区別することで、同じ扉を開く行為においても、違うアクションを実行することができます。

ドアを開いた時に【外出する】と認識させる方法は2通りあり、

1通り目は、開閉センサー本体のボタンを押してから設定時間内にドアを開いた時に認識

2通り目は、開閉センサー本体の動体検知後設定時間内にドアを開いた時に認識

となります。

外出することを認識させるには、ボタンを押す方を選んだ方が確実に制御できます。

外出(出掛ける)することを検知する方法

ドアを開いた時に外出することを認識させるには、ボタンを押す方が確実に制御できます。

外出する時に扉を開いたことを検知させて、部屋の電気を切るなど連携で操作するには、SwitchBotアプリの『シーン』やAmazonやGoogleなどのクラウドサービスを利用します。

SwitchBotアプリの『シーン』を利用

SwitchBot開閉センサーが検知した時にSwitchBotシリーズの製品でアクションする場合に利用します。
例えば、SwitchBotスマートリモコンで照明やテレビをオン/オフするなどです。


クラウド連携でアクションを利用

SwitchBot開閉センサーが検知した時にAmazonアレクサやGoogleホームやIFTTTなどのクラウドサービス対応機器でアクションする場合に利用します。
例えば、Amazonエコーショーに「玄関のドアが開きました」としゃべらせるなどです。

部屋の窓に設置

部屋の窓に設置すれば、窓を「開けっぱなし」にした時にお知らせしてくれます。

「開けっぱなし」の定義は、開けてから任意の設定時間(1分~30分)経過しても閉まらない場合に「開けっぱなし」として検知できます。

「開けっぱなし」をスマホへプッシュ通知する場合、通知設定で「開けっぱなし」を選択しておけば検出時に通知が来ます。

「開けっぱなし」のスマホへの通知設定

通知設定で「開けっぱなし」での通知チェック☑しておけば、スマホにプッシュ通知がきます。

IFFFTの利用でSMSにメッセージ

更に検知内容をSMSにメッセージで送る手段としてIFTTTを利用する方法があります。

条件は、「開けっぱなし」で5分間動体検出しなかった場合
実行は、任意連絡先にSMSで「部屋の窓が開きっぱなしです」など自由な言葉でメッセージ送信

のように利用できます。

「開けっぱなし」をSMSでメッセージ送信

「開けっぱなし」をSMSでも通知しておけば、見逃しの可能性も低くなります。

金庫や貴重品入れに設置

扉など開閉するのも以外でも利用できます。

金庫や貴重品入れは普段は動かさないので、その物が動いた(盗まれた?)時に検知させる防犯などにも利用できます。

金庫や貴重品入れの扉の開閉ではなく、本体と置いてある場所にセンサーと磁石を取り付けて、本体が動いた時に検知するような使い方もできますね。

金庫があるのかは別として、開閉センサーの使い道は扉だけではないく動くものと考えると利用箇所が広がりそうです。

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SwitchBot開閉センサーの使い道まとめ

SwitchBot開閉センサーの使い道は、アイディア次第で色々な場面を捉えることに利用できそうです。

玄関のドアへの設置や換気に利用する窓に設置する方法は、オーソドックスですが、実用的で快適な利用方法です。

SwitchBot開閉センサーを活用とその他スマート機器の連携で、自分なりのスマートホーム化を楽しんでいきましょう。

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