ハイゼットトラックS210Pのマフラー交換!車検対応の安価なパーツを使ってみた

ハイゼット マフラー交換 ガレージ・車
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2003年登録のハイゼットトラック(S210P)排気管が腐食して分離してしまいました。

排気管をサポートしているクッションゴムに吊り下がっているので、脱落しませんでしたが、完全に分離してしまい、そのまま接着する知恵と技術がありません。

楽天市場を調べてみると1.5万円程度で部分的に交換できるマフラーパーツがあることを発見しました。

ハイゼットトラック(S210P)のマフラーが腐食損傷したことにより、純正同等のマフラーに取替えた内容を紹介します。

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ハイゼットトラックS210Pのマフラーが分離

ハイゼットマフラー分離箇所

ハイゼットトラックS210Pのマフラーが分離離脱。

サイレンサーの後方の排気管が付け根で腐食して、分離していました。

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ハイゼットトラックS210Pのマフラー交換パーツ発見

車検対応ハイゼット S210P 後期マフラー

ハイゼットトラックS210Pのマフラーを純正で交換する場合、車体中央に接続部があり長さが長く、接続以降のマフラーに触媒も含んでいるので、交換の手間も増えてしまいます。

そして、排気管の先っぽが取れただけで、交換費用一式10万円コースになるようで、それはちょっと高いかなってことで、楽天市場で探したところ、「HST純正同等品 車検対応ハイゼット S200C S210C S200P S210P 後期マフラー」を発見しました。

ハイゼットは型式・年式で複雑なので、車検証で「車体番号」「型式指定番号」「種別区分番号」で適合の確認が必要ですが、サイトで確認できます。

車検にも対応しているようで、価格も約1.5万円と安価なので購入することにしました。

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ハイゼットトラックS210Pのマフラー交換

ハイゼットトラックS210Pのマフラー交換パーツを使用する手順は以下の通りです。

1.既設マフラーの切断

2.既設マフラーの取り外し

3.新マフラーの取り付け

既設マフラーの切断

ハイゼット既設マフラー切断

「HST純正同等品 車検対応ハイゼット S200C S210C S200P S210P 後期マフラー」を取り付けるために、既設マフラーの切断が必要です。

切断に金属用ゼットソーを使用しましたが、腕が疲れるので、休みながら30分程度掛けて切断しました。

マフラーは、車のフレームに付いているフックにクッションゴムで吊り下っているだけなので、フラフラしています。メカジャッキで支えて切断すると安定して作業しやすくなりました。

既設マフラーの取り外し

ハイゼット 取り外したマフラー

切断した以降の既設マフラーは、取り外します。

マフラーを吊り下げているクッションゴムを車体フレームのフックから外せば、フリーになるので引き出すだけになります。

新マフラーの取り付け

ハイゼット マフラー取り替え半年後

新マフラーは、既設マフラーの切断部に差し込んで、流用したクッションゴムで車体フレームに吊り下げます。

既設マフラーと新マフラーの差し込み部は、Uボルト2本で締め付けて固定します。

最初に取り付けた時は、Uボルトの締め付け不足で、異音や排気ガス漏れを感じましたが、アルミテープで養生して、Uボルトの締め付けを強めたことで、安定したように思います。

上の写真は、約半年後の状況ですが、アルミテープは接着してるようなので、熱の影響は無いように思っています。

この状態で、ユーザー車検に通ったので、問題ないようです。

ただ、マフラーの腐食(変色?)の進行が早いように感じます。

純正品のように20年近く持つ必要はありませんが、10年程度は使いたいと期待しています。

まとめ

ハイゼットトラックS210Pのマフラー交換に安価なパーツを見つけたので、利用してみました。

排気音は、全く問題ありません。

既設マフラーに差し込んで使用するため、嵌合部の排気漏れや緩みが気になっていましたが、約半年使用した時点で、問題無く機能していて、ユーザー車検も合格しました。

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