フォームガン洗車でシュアラスターをテスト!高圧洗浄機で泡まみれ

ガレージ・車
ガレージ・車
スポンサーリンク

ケルヒャー高圧洗浄機にフォームガンを付けてシャンプーを発砲させて洗車ました。

今回はシュアラスターカーシャンプーを使用しました。

・シュアラスター カーシャンプー S-3O
・シュアラスター ワックスシャンプー S-31

の2種類です。

フォームガンのセッティング

使用している高圧洗浄機はケルヒャーK2で5年以上使用している老朽機種です。

フォームガンは、Amazonで評価の良さそうだったWILTEEXS ケルヒャー用フォームガン(Karcher K2~K7に対応,プラスチックバージョン) を使用しました。

WILTEEXS ケルヒャー用フォームガンを高圧洗浄機にセッティング

シュアラスター カーシャンプー S-30で洗車

シュアラスター カーシャンプー S-30は、クリーミーな泡立ちで評判のカーシャンプーです。

  • ワックスが落ちない
  • 全色対応(ボディ全般に対応)
  • ノーコンパウンド
  • 中性
  • 内容量: 1000ml
  • 洗車数: 中型車約20台

と言うカーシャンプーです。

使い方は、本液50ml(キャップ約4杯)を4Lの水で約80倍に薄めると良いと書かれています。

一方、WILTEEXS ケルヒャー用フォームガンの取説には、水とシャンプーの割合は、7:3を推奨しています。

先ずは少しだけ薄めの7:3で洗車しました。

約3.5倍と濃厚液になりますが、実際は高圧洗浄機の水が加わるので、計算上43倍で薄めて使用することになります。

この混合比率で泡を噴射すると、すごくクリーミーな泡が発射され、車はあっという間に泡だらけになりました。

シャンプー:水=200:700

スポンジとモップでササッと磨いて、泡を流して完成です。

洗浄力も十分でしたが、なんと言っても短時間で洗車できるので体力消耗がミニマムで済みます。

高圧洗浄機ですすいだ後の拭き取りは従来通り手作業で行いますが、残っている体力がこれまでと違います。

隅々拭いて磨いても余力十分な状態で作業を完了できました。

シャンプー消費量

シャンプーは作った薄め液900mℓの内450mℓほどを使用しました。

この調子だと、シュアラスター カーシャンプー S-30が宣伝しているシャンプー1ℓで中型車20台に対して、10台程度で消費してしまう計算になります。

洗車の負荷軽減効果が大きすぎて、シャンプーの消費はどうでも良くなっていますが・・・。

Amazon | シュアラスター 洗車用品 カーシャンプー ノーコンパウンド 1000ml S-30 中性 防錆剤配合 | カーシャンプー・ボディクリーナー | 車&バイク

カーシャンプー S-30で洗車(シャンプー薄め編)

前回は、水:シャンプー=7:3で混合して高圧洗浄機で発砲させ、車があっという間に泡まみれになったので、今回は9:1にしてみました。

結果は、薄すぎのため、泡が少なく、粘りがない状態で、直ぐに車体から流れていく感じになりました。

ただし、洗車としては問題なくできた感触です。

カーシャンプー S-30の薄め方の結論

カーシャンプー S-30の正規の薄め方が約80倍です。(50mmℓに水4ℓ)

高圧洗浄機で発砲する場合、高圧噴射時の水(最大 360ℓ/h)が加わることになります。

概算ですが、1分ほど噴射したので6ℓが加わったと考えられます。

薄め液の使用量がボトル半分程度だったので500mℓとして計算すると

7:3の場合、実質43倍の希釈となり、十分な泡が得られます。

9:1の場合、実質129倍の希釈となり、泡の出方は不十分です。

8:2の場合、実質64倍の希釈となります。泡の出方は試していません。

実施していませんが8:2位の混合がバランス良いのだろうと想像しています。

発砲状態が良いと言う基準も判らないので、今後、繰り返し調整し、満足できるポイントを掴んでいきたいと考えています。

シュアラスター ワックスシャンプー S-31で洗車

シュアラスター ワックスシャンプー S-31は、ワックスインシャンプーで洗いとワックス掛けを同時にできる時短シャンプーです。

  • ワックス入りシャンプー
  • 洗うだけでワックス掛け完了
  • 高品質撥水レジン配合で長期間撥水持続
  • 全色対応(艶消し除く)
  • ノーコンパウンド
  • 中性
  • 容量: 850ml
  • 洗車数:中型車約6台

洗いとワックス掛けが同時に出来るお気に入りの手抜き道具です。

正式な使い方は、本液125ml(キャップ約10杯)を3Lの水でうすめる仕様です。
約24倍に薄めて洗車に使うことになります。

ワックスシャンプー S-31を使用した結果

WILTEEXS ケルヒャー用フォームガンのボトル1ℓに125mℓ入れて、約7倍の薄め液で発砲してみました。

発砲状況は、 カーシャンプー S-30 を1:9で薄めた感じと同程度でした。

ワックスシャンプー S-31の薄め方の結論

ワックスシャンプー S-31は、普通に使用しても泡立ちが良いとは言えません。

ハッキリ言って泡立たないけど綺麗になります。

泡立ちが悪いのでボディーへのダメージがあるのかもしれませんが、手抜き志向の強い人は受け入れられると思います。

今回は、 ワックスシャンプー S-31を125mℓに水875mℓで薄め、更に高圧洗浄機の水が加わるので、実質103倍で薄めたことになります。

薄めすぎだったと思います。

どの割合が良いのか判りませんが、103倍でもワックス効果はあったので、半分の50倍程度~80倍程度の間を探って行こうと考えています。

使用したいシャンプーの本命であるワックスシャンプー S-31の高圧洗浄機での吹き付けは、使える範疇である感覚を得ることができました。

まとめ

高圧洗浄機でシャンプーを発砲させて吹き付けることで、洗車作業の負荷は大幅に軽減できます。

現在使用しているケルヒャーK2は5年以上経過して水流が弱くなってきているので、更新したいと考えています。

新規に高圧洗浄機を購入する場合には、水圧は8MPaもあれば十分なので、吐出量も300ℓ/h程度の方がカーシャンプーの発砲に向いているように思います。

ケルヒャーで選ぶならK MINIが最有力です。

他メーカーも比較検討していきたいと考えています。

タイトルとURLをコピーしました