ポリッシャー活用で車の細かなキズをスッキリ!させよう

ガレージ・車
Sasin TipchaiによるPixabayからの画像
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車のボディーには、知らない内に細かなキズがついていることも多いと思います。

洗車していると何だか線状のキズが見えて、一つ見つけると気になって次々にキズが見つかってしまいます。

そんな時には、サッとポリッシャーを使ってキズを除去しておけば、きれいなボディーを維持できます。

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ポリッシングにはダブルアクションサンダ(ランダムオービットサンダ)

ダブルアクションサンダは、回転運動と偏心運動を複合的に使うことで偏った磨きを防ぐことができるサンダです。

ランダムオービットサンダとも言います。

研磨剤(超微粒子コンパウンドなど)を使用することで、ムラのないきれいな仕上がりで細かなキズを除去できます。

また、ダブルアクションサンダにサンドペーパーを装着すれば木材の磨きにも使えます。

ワックスの拭き取りにも使えますが、本体の重さで効率が悪いので使う人はいないと思います。

高級なサンダを購入しなくても、機能としてダブルアクションのものを1台持っておけば便利です。

車のキズ取り要領

車のキズを取るには、磨く前にゴミを無くすことが大切です。

ゴミが残ったまま磨いてしまうとキズが更に増えてしまい大変なことになります。

綺麗に洗車してから磨く方が無難です。

車が綺麗になったら、ポリッシャーのスポンジに超微粒子コンパウンドを付けて、最初はポリッシャーを稼働させないで、スポンジのコンパウンドを車体に塗り広げてからスイッチを入れてボディーを磨いていきます。

焦らず繰り返し丁寧に磨いていけば、だんだん塗装面が綺麗になっていくのが判ります。

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【できるちゃ】愛用のポリッシャー

愛用しているのは、『リョービ(RYOBI) サンダポリシャ RSE-1250』です。

現在は、京セラ(Kyocera) が製造元に変わりました。

なので愛用機は青色(リョービ色?)です。

京セラ(Kyocera)旧リョービ ランダムオービットサンダ・ポリッシャ  RSE-1250

  • ペーパー径:Φ125mm
  • 偏芯量:2.5mm
  • 無負荷回転数:
    6,000~12,000回転/分
  • 電源:単相100V
  • 電流:3.3A
  • 消費電力:300W
  • 電源コード:2m
  • 質量:1.5kg

京セラ(Kyocera)ランダムオービットサンダ・ポリッシャ RSE-1250は回転数調整ダイヤルが付いているので、磨きの状態を見ながら可変させることができます。

押し付け具合は、基本的に軽く当てた方が回転運動が利いて良い感じです。

動かす範囲は広くなり過ぎないようにしながらも、周囲とのムラがでないよう調整します。

本体が1.3kgと軽いわけではありません。

サンダの向きによっては、連続的にかけていると腕が疲れます。

なのでコンパウンドを付け過ぎないようにして、狭い範囲を少しづつ分けて磨いていく方が楽に磨けると思います。

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使用しているコンパウンド

使用しているコンパウンドは、『3M(スリーエム) コンパウンド 仕上げ用 ハード・2-L』です。

ディーラーで車を見てもらった時に、隣の車の磨きに使用していたので良いものなんだろうと思って使っています。

大きなキズが消えるような研磨は、素人には無理なので、『3M(スリーエム) コンパウンド 仕上げ用 ハード・2-L』のような仕上げ用の研磨剤で十分だと思います。

適当に使用していますが、研磨量も少なく綺麗に仕上がっているので、誰にでもおすすめできる商品です。

750mℓのものを購入しましたが、5年経ったいまでも3分の1程度残っています。

ポリシングスポンジは新しいものを使いましょう

ポリシングスポンジは、洗って使うようなものでもないので、年間で2つ程交換して使用しています。

ポリッシャーに付けたまま放置すると、スポンジがポリッシャーの重みで変形してしまいます。

マジックテープ式で以外に強力な接着力をもっているので、スポンジを外すのは大変なのですが、使い終わったらスポンジは外して、変形しないように保管しておく方が、次に使う時に使い易くなります。

その他のダブルアクションサンダ

ダブルアクションサンダは、京セラ(Kyocera)ランダムオービットサンダ・ポリッシャ RSE-1250以外にも多様な製品が販売されています。

BOSCH(ボッシュ) 吸じんランダムアクションサンダー PEX260AE

  • ペーパー径:Φ125mm
  • 偏芯量:2mm
  • 無負荷回転数:
    2,000~12,000回転/分
  • 電源:単相100V
  • 消費電力:260W
  • 質量:1.5kg

世界的なメーカーであるBOSCH(ボッシュ)のダブルアクションサンダです。

機能はリョービ(RYOBI) サンダポリシャ RSE-1250と大きくは違いません。

BOSCH(ボッシュ) ランダムアクションサンダー

髙儀(Takagi) 充電式ポリッシャー EARTH MAN S-Link 14.4V EP-144LiA

  • ペーパー径:Φ148mm
  • 無負荷回転数:4,500回転/分
  • モーター電圧:DC14.4V
  • 1充電当たりの作業量(目安): 約45分
  • 質量:約1.7kg(バッテリーパック含む)

初代平さんが越後・三条村にて鋸鍛冶を始めた慶応2年が創業で150年余の歴史を持つ高儀です。

充電式のダブルアクション(表記は楕円回転)なのでコードが邪魔をしないのでとても使いやすいと感じます。

研磨・ワックスがけ(塗り込み)・拭き取り・ツヤ出と何でもスマートにこなせます。

[バッテリーパック]
電池種類:リチウムイオン電池、電圧:14.4V、容量:1.5Ah、出力電圧:DC5V、出力電流:1A

[充電器]
定格電圧:AC100V、定格周波数:50/60Hz、充電時間:約70分、出力電圧:DC14.4V、コード長:約1.8m

※バッテリーパック1個、充電器付

髙儀(Takagi) のポリッシャーを見る

SPTA サンダー サンディングディスク エアサンダー

  • ペーパー径:Φ150mm
  • 偏芯量:6.4mm
  • 無負荷回転数:10,000回転/分
  • 使用圧力:6.3bar
  • 空気消費量:350L / 分
  • 質量:約1kg

エアー式で本体にモーターが内蔵していないので軽量な点がメリットになります。

エア源も必要ですし、ホースの取り回しも必要なので、DIYでの車のポリッシングには使いにくい面があるかと思います。

使い方次第なので嵌る人にはピッタリな1台になるかもしれません。

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E-Value ランダムサンダーEWS-220R

  • ペーパー径:Φ125mm
  • 偏芯量:2.5mm
  • 無負荷回転数:12,500回転/分
  • 振動数:25,000回/分
  • 電源:単相100V
  • 電流:2.3A
  • 消費電力:220W
  • 電源コード:2m
  • 質量:1.3kg

どんな工具も手ごろな価格で提供してくれるE-Value製です。

低価格ですが用途は確り満たしてくれるので、そんなにこだわりないけどポリッシャー活用で細かなキズもスッキリ!させたい人には最高の1台です。



まとめ

ダブルアクションサンダ(ランダムオービットサンダ)は車のボディー磨きに使用するには最高のツールですが、当然それ以外にも転用できます。

IHパネルの汚れ落としやお風呂のプラスチック類の表面研磨もお手の物です。

削り過ぎないのが良い点なので、ガンガン削り飛ばしたい人には期待外れになりますが、きれいな仕上げ磨きには最適なので、是非所有を検討していただきたいと思います。

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