人感センサー付きソーラー充電ライトが夜間に活躍!電源不要

ガレージ・車
donteraseによるPixabayからの画像
ガレージ・車

家の周りで夜間に暗いなぁと感じる所はないでしょうか?

人が近づいた時にパッとライトが点いたら防犯にならないでしょうか?

暗いからと言って配線して照明を設置するのも無駄な出費になります。

そんな場所には人感センサーで点灯するライトがピッタリなんですが、乾電池を入れるタイプでは入れ替えが面倒です。

人感センサー付きソーラー充電ライトなら電源は充電池なので、昼間の太陽光で充電してくれるはずなので、利用してみることにしました。

スポンサーリンク
ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

人感センサー付きソーラー充電ライトを使ってみた

Lifeholder 118LED センサーライトと言う人感センサー付きソーラー充電ライトを使用してみました。

ソーラーパネルと高輝度LEDが一体のライトです。

昼間にソーラーパネルで充電します。

人感センサーで点灯しますが、昼間の充電中にライトは点灯しません。

暗くなって近づくとセンサーが検知して、ライトを点灯します。

LEDの明るさは周囲5m程度は照らしてくれる明るさをもっています。

ライト下なら昼間の日陰並みには明るい感じです。

ガレージの扉の上部に取り付けましたが、ドアノブ付近が明るくなって、鍵を合わせることが楽になりました。

当初ライトを2個付けて丁度良い程度かなと考えていましたが、1個で十分すぎる明るさでした。

ソーラーライト点灯

写真で見るより実際は明るくて見通しは良い感じです。

足元も照らされるので安全面の効果もありました。

ライトの照射部は、透明カバーで4面発光になっています。

照射範囲は270度とワイドに周囲を照らしてくれます。

充電状態について

ソーラーパネルで発電して内蔵バッテリーに蓄電してくれます。

電源は不要なので面倒な配線は要りません。

センサーライトを付けたい所に取り付けるだけで使用できるようになります。

設置面が北向きの壁になったのですが、直接太陽光を受けなくても、しっかり充電できています。

夜間にライトが点かないことはありません。

点灯状態

設置方法・耐久性

ライトの設置は両面テープで接着するだけです。

ねじ止めも可能なので取り付け部に合わせて設置できます。

太陽光を直接受けなくても問題ありません。

間接的な光で充電してくれます。

防水・防塵性能はIP65「すべての方向からいきおいのある水流を直接当てても有害な影響がない」という性能になっています。

ソーラーライトと付属両面テープ

検知状況

人感センサー付きなので、近づくとライトが点灯し、離れると20秒程で消灯します。

検知角度は120度となっていて、使用した感じでもその程度の感度です。

検知距離は3m程度です。

使用した感想まとめ・・・1年間使用

1年間使用しました。 

冬→春→梅雨→夏→秋→と全く問題ありません。

いつも近づくと、パッと照らしてくれます。

4個で3,000円程度だったので壊れたら取り替えようと考えていましたが、予備のままになってしまっています。

まとめ

ソーラーライトは、安価で、設置が簡単で、性能も十分なので、用途もいろいろ考えられます。

ガレージや家の周辺のどこにでも設置できます。

キャンプにも利用できると思います。

ソーラーライトを設置しておくだけで、昼間に充電した電気で、夜間に接近するとセンサーが検知してライトを点灯してくれるので防犯にもなります。

1年間四季を通して使用しても問題なく、ライトが点かない日はありません。

スポンサーリンク
シェアする
DEKIRUCHA
タイトルとURLをコピーしました