ガレイドとデンタリー電動歯ブラシのサブスクサービスを比較!

家電 PC
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歯ブラシは、ブラシの能力を正常に保つこと,正しい磨き方をすることが大切です。

そのためにブラシを定期的に新しいものに替える必要があります。

放置しているとブラシ毛先が劣化して、汚れが落ちにくくなってしまいます。

そして正しい磨き方は、技術を習得すること、根気強く一つ一つの歯を丁寧に磨くことに限ります。

でも技術を習得する・丁寧に磨くと言っても、時間に追われることもありますし、どのていどの技術が必要なのか良く判りません。

そんなことから、誰でも同じように磨けて・短時間で磨ける電動歯ブラシが人気のアイテムとなっています。

今回紹介する「ガレイドデンタルメンバー」と「デンタリー」は、電動歯ブラシをサブスクで提供しているサービスです。

電動歯ブラシ本体は無料提供され、月1で取り替えるブラシ部分の費用を支払っていきます。

電動歯ブラシのサブスクサービスとして代表的な「ガレイドデンタルメンバー」と「デンタリー」を比較紹介しますので、使い方によってどちらを選んだ方が良いのか参考にしていただければと思います。

ガレイドデンタルメンバーとデンタリーの概要

「ガレイドデンタルメンバー」「デンタリー」ともに電動歯ブラシ本体無料(本体永久保証)で替えブラシを毎月1本交換していくサブスとなっています。

ガレイドデンタルメンバーGALLEIDO DENTAL MEMBERは本体無料で替えブラシ308円/本~

デンタリー(Dentaly)は本体無料で替えブラシ330円/本体~

実際には3ヶ月毎に3本購入するなどの運用になります。

ガレイドデンタルメンバーとデンタリー電動歯ブラシの比較

「ガレイドデンタルメンバー」と「デンタリー」の違いは

※「ガレイドデンタルメンバー」は名前が長いので、以下「ガレイド」と省略します。

ガレイドデンタリー
サブスク料金308円/本~330円/本~
本体価格無料無料
本体カラー白・黒・桃
送付形態送料無料
ポスト投函
送料無料
ポスト投函
振動数37,000回/分31,000~40,000回/分
強中弱から選択
充電方法USB充電USB充電
使用時間45日間2カ月
替えブラシ種類4種類
(別に子供用あり)
2種類
舌ブラシ舌ブラシあり舌ブラシなし
防水性能生活防水完全防水
歯磨きモード5つ6つ
契約期間3回受け取り3回受け取り
本体重量65g66g
利用回数3回受け取り以上3回受け取り以上
利用休止受け取りスキップ可なし
保証本体永久保証本体永久保証
各種変更基本電話マイページ利用
(WEB)
違いまとめ

【価格】:「ガレイド」308円/本~,「デンタリー」330円/本体~

【本体カラー】:「ガレイド」は白,「デンタリー」は白・黒・桃の3色展開

【振動】:「デンタリー」は3段階調節できて便利「ガレイド」は無し

【充電性能】:「デンタリー」は1回の充電で2カ月使用できる

【ブラシの種類】:「ガレイド」は4種類(スタンダード,フラット,薄型,極細)

【防水性能】:「デンタリー」は完全防水

【利用休止】:「ガレイド」はブラシ送付のスキップ可

【各種変更】:「デンタリー」はWEBマイページで変更

価格の違い

左)ガレイド と右)デンタリーの標準ブラシの比較
左)ガレイド と右)デンタリーの標準ブラシの比較

「ガレイド」308円/本~,「デンタリー」330円/本~

替えブラシの種類で価格が違います。

「ガレイド」
スタンダード308円/本
フラット,薄型,極細363円/本

「デンタリー」
極細ソフトブラシ(フラット):330円/本
極細ハードブラシ(山形):418円/本

標準ブラシとしては、「ガレイド」がスタンダードと呼ばれる【硬さ:ふつう】【形状:山形】のものです。

「デンタリー」は極細ソフトブラシと呼ばれる【硬さ:ソフト】【形状:フラット】のものとなっています。

ブラシの硬さや形状は好みで選ぶ部分ですが、この2つの標準ブラシは性格が全く違います。

磨く力は「ガレイド」のスタンダードの方が毛質が硬めで山形形状なので強い磨きを感じます。

「デンタリー」の極細ソフトブラシは、毛質が「ガレイド」のスタンダードよりも柔らかく、フラット形状なので感触が滑らかに感じます。

この違いにより顕著になるのは、磨いている時間です。

「ガレイド」のスタンダードで磨くと2分間も経たない内に磨けた気分になりますが、「デンタリー」の極細ソフトブラシだと2分経ってももう少し磨いていたい気分になります。

どちらが実際に磨けているのかは判りませんが、好みで言えば「デンタリー」の極細ソフトブラシの方が好きです。

「ガレイド」でもスタンダードよりも極細の方が好みなので、明らかに相性の問題ですが、普段から柔らかめのブラシを選ぶ方は、「デンタリー」の極細ソフトブラシを選ぶか、「ガレイド」なら極細(またはフラット)を選ぶことをおすすめします。

ちなみに、「デンタリー」の極細ソフトブラシと「ガレイド」の極細では、「ガレイド」の極細の方が柔らかく感じます。

「ガレイド」のフラットでもと書いた理由は、ブラシ形状がフラットな方が優しい感触になるからです。

よって、普段から硬いブラシでガシガシ磨く方は、「デンタリー」の極細ハード山形または「ガレイド」ならスタンダードになってきます。

すなわち比較するブラシは下表のように対比して見るのが正しいように思います。

ガレイドデンタリー
柔らめの
ブラシ好き
極細・フラット
(フラット)
363円
極細ソフト
(フラット)
330円
硬めの
ブラシ好き
スタンダード
(山形)
308円
極細ハード
(山形)
418円

本体カラーの違い

白い電動歯ブラシは一般的なイメージで、こだわらなければ白で問題ありませんが、「デンタリー」は白・黒・桃の3色から選ぶ楽しみがあります。

写真ではデンタリーも白を選択して比較しています。

違いはありますが、好み次第ですね。

ちなみに本体の太さ(外径)は、両方とも実測直径24mmでした。

振動の違い

ガレイド電動歯ブラシの歯磨きモード
ガレイドデンタルメンバー(GALLEIDO DENTAL MEMBER)

「ガレイド」は最高37,000回/分となっています。

[クリーニングモード]→[ソフト]→[マッサージ]と順に振動が弱くなります。

デンタリー(Dentaly)

「デンタリー」は、各モードの呼び名が違います。

[ホワイト]→[クリーン]→[ナース]と順に振動が弱くなり、更にそれぞれで振動強度を強・中・弱に調節できます。

両方とも歯磨きモードを複数持っていますが、振動の強さを変化させられることで「デンタリー」の振動パターンは6モード×3強度で18種類あることになります。

そのことから性能としては、デンタリーの方が高性能と言えます。

細かく調節したいと思う方はデンタリーです。

ただし、ガレイドがダメと言うわけでもないと思います。

ガレイドの振動の方が5つの振動それぞれにメリハリがあります。

特に違って感じるのは、お手入れで使用するモードの振動です。

ガレイドでは[ケア]になりますが、振動が小刻みでインパクトがあります。

一方のデンタリーでは[パルス][ポリッシュ]となりますが、マイルドな振動で、個人的には今ひとつパンチ力に欠けていると感じます。

毛先のパンチ力を高めて磨きたい方はガレイドの5つのモードでも十分で、単純明快で使い易いとも感じます。

そうではなく細かく振動を調節して、なるべく優しく磨きたい方はデンタリーを選択する方が良くなります。

【歯磨きモードの違い】

ガレイドデンタリー
標準磨きクリーニングホワイト
ソフトソフトクリーン
歯茎ケアマッサージナース
着色除去ホワイトニングケア
お手入れケアパルス
ポリッシュ
振動強度強・中・弱

充電性能の違い

充電性能は、長持ちした方が快適です。

「ガレイド」は45日となっていて、実際に使ってみると55日間持つ(使い方によると思われますが)ことが判りました。

「デンタリー」は2カ月となっているので、「ガレイド」以上に持つと言うことです。

2カ月の内に1晩充電することで、電池切れは発生しないことになりますが、反対に充電間隔が長期になることで充電を忘れることも出てきます。

それでも充電間隔は長い方が良いに決まっています。

ブラシの種類の違い

ガレイドの4種類のブラシ

ブラシの種類も多い方が使い分けが効いて便利です。

「ガレイド」の場合、[スタンダード],[フラット],[薄型],[極細]の4種類になります。(子供用,舌ブラシ除く)

全て違った性格を持ったブラシになっているので、好みで選ぶのも良いですし、複数所有して歯茎の状態によって使い分けるのも良いです。

ガレイドに電話で問い合わせしたら2回目の受け取り時に[フラット],[薄型],[極細]の3種類のブラシをお試しさせてくれました。

4種類を使い分けするとプチですがリッチな気分になれます。

個人的に一つ選ぶなら[極細]が柔らかくて磨き心地が良いので好みです。

振動をフルに使っても歯茎に影響が出難いようにも感じます。

「デンタリー」は、[極細ソフトブラシ]が標準になっているので相性が良いブラシが安い方でありがたいと思っています。

感覚的には、ブラシはソフトで形状がフラットなものの方が優しい歯当たりになってきます。

防水性能

「デンタリー」は充電部にOリングでシールできる蓋が付いていて完全防水です。

一方の「ガレイド」は充電部が露出しているので生活防水と表記されています。

「デンタリー」の防水蓋は充電時に外す手間はありますが慣れれば簡単に外せます。

「ガレイド」は本体底部の充電端子が露出しているので、濡れた場所に置く時に気を使います。

完全防水の方が取り扱いは気楽です。

「デンタリー」は、お風呂でも使えるそうです。

充電部は写真で示していますが、「デンタリー」は汎用のマイクロUSBを採用しているので、対応するケーブルが一般的なので便利です。

「ガレイド」のプラグ式の場合、専用のケーブルを探す手間を感じます。

関連サイト:GALLEIDO DENTAL MEMBER(公式)

関連サイト:Dentaly公式サイト

利用休止の違い

「ガレイド」には利用休止と言う仕組みがあります。

利用休止とは歯ブラシの送付をスキップできるというものです。

電動歯ブラシの使用頻度によっては、未使用ブラシが嵩む可能性もあり、解約しなくてもスキップすることで手持ちのブラシを調整できます。

スキップ期間でも本体が故障した場合は、無償保証の対象になるのが嬉しいところです。

1ヶ月でブラシを交換すると言っても、1日2回しか電動歯ブラシを使用しない人もおられるはずです。

そんな人は、1.3ヶ月ごとの交換で良いかもしれません。

替えブラシがダブついてくる可能性があります。

そんな時はスキップが嬉しいサービスだと思います。

「デンタリー」には無い仕組みなので、「ガレイド」の方が使いやすいと感じる部分です。

各種変更方法の違い

「デンタリー」はWEBのマイページで各種変更を可能にしています。

例えば、替えブラシの本数・種類変更,クレジットカード変更,送付先住所などです。

「ガレイド」は基本的に電話問い合わせになります。

電話するのが面倒な人もいると思いますが、実際に電話してみたところ、会話の方が意図が伝わって解決策を考えてくれるなどメリットも感じました。

ガレイドとデンタリーどちらを選ぶ?

ガレイドとデンタリーのどちらを選ぶかについてまとめました。

ガレイドが合う人

・料金の安さが大切な人

・ブラシの種類を多く試したい人

・スキップを利用してマイペースで利用したい人

・実績の多いサービスを利用したい人

・電話問い合わせの方が好きな人

デンタリーが合う人

・本体カラーを選びたい人

・電動歯ブラシの振動を細かく調節したい人

・お風呂で利用したい人

・WEBで問い合わせ等済ませたい人

ガレイドとデンタリーの口コミ

「デンタリー」は新しいサービス(2022年2月開始)ですが、歯医者さんでも販売され始めるなどの情報が目立ちます。

2020年開始の実績ある「ガレイド」に対抗できるサービスなので、実用的な電動歯ブラシと言うベースの部分はしっかりできているんですね。

その他、料金が安い・機能が良い・ブラシ種類が豊富など良い印象の物が多く見受けられます。

まとめ

サブスク電動歯ブラシの「ガレイドデンタルメンバー」と「デンタリー」を比較紹介しました。

「ガレイドデンタルメンバー」も「デンタリー」も類似したサービスなので、どちらにするか迷うところですが、参考にしていただければと思います。

どちらにしても電動歯ブラシのサブスクサービスは、一度使ってみることで、電動歯ブラシの良し悪しも理解できますし、サブスクで良いのか・市販品を購入するのかの判断材料にもなります。

サブスクをうまく活用して、生活の中に潤いが出ると良いですね!

関連サイト:GALLEIDO DENTAL MEMBER(公式)

関連サイト:Dentaly公式サイト


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