スマートプラグでこたつを自動オフして切り忘れを防止しよう!

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スマートプラグって何に使用しようか迷っておられる方も多いと思います。

反対にちょっとのヒントで使い道が広がるのもスマートプラグです。

スマートプラグを使うと、冬に良く使うこたつの電源を自動で切り忘れを防止することができます。

うっかりこたつを切り忘れても、スマートプラグに条件を付けておけば自動で電源を遮断してくれます。

こたつの電源をスマートプラグでオフする方法

こたつの電源をスマートプラグでオフする方法は

  1. スマートプラグの本体スイッチを押してオフする
  2. スマホアプリでタップしてオフする
  3. ある条件で自動化して電源をオフする

となります。

スマートプラグの自動化設定でこたつをオフする条件

こたつの電源をスマートプラグの自動化でオフします。

自動化では、1.条件を検出後、2.実行となり、コタツがオフされます。

自動化条件と実行内容例

  1. こたつの電源が入ったことを検出後
  2. こたつの電源をオフする条件
    • 家から外出した時
    • テレビを消した時
    • こたつをオンしてから一定時間経過

こたつの電源が入った時の電気使用状態

こたつをオンにしたら電気を使います。
電力使用値により使い始めたことを検出します。

我が家のこたつをオンした時の電気使用状態は
電流4967mmA,電力495.9W,電圧99.1Vを測定しました。

スマートプラグの電力測定精度

ゴウサンド(Gosund)スマートプラグの電力測定精度をワットチェッカーと言う機器と比較しましたが、大きな差はありませんでした。

それなりに実情を示す値として信用しても良いものと考えます。

スマートプラグとワットチェッカーでの測定比較

ゴウサンド(Gosund)スマートプラグの電力測定値をワットチェッカーと言う別の測定器と比較して差がないことを確認。

17W×3灯=51Wで灯数による違いを測定

3灯2灯1灯
スマートプラグ51W34W17W
ワットチェッカー51W34W17W

スマートプラグでこたつの電力使用検出方法

スマホでSmart Lifeを起動し、スマートをタップ、自動化設定を追加します。
まず、こたつを接続しているスマートプラグの電力使用量が設定値より大きくなったことでこたつがオンしたことを検出できます。

※自動化設定の詳細は別記事が参考になります。

家から外出した時スマートプラグをオフする

Smart Lifeの条件には、指定の場所から出発した時と言う条件を設定できます。

自宅を地図で設定しておき、出発した時にこたつをオフにできます。

※自動化設定の詳細は別記事が参考になります。

テレビを消した時スマートプラグを連動オフ

テレビの電源にスマートプラグを使用すると電気使用量が減ることで消したことを検出できます。

テレビの電源のスマートプラグBで電流の減少を検出したら、こたつのスマートプラグAをオフにする設定にできます。

こたつをオンしてから2時間経過した時にスマートプラグをオフする

こたつのスマートプラグをオンにして一定時間でオフにする設定にしておけば、忘れていても時間経過でオフされます。

例えば、オンして2時間でオフする設定にしておけば、2時間で電源をオフしてくれるので安心です。

外出先からでもスマホでオン/オフの状態や電気の使用状態を知ることができるので、自動実行してくれたのかを確認することもできます。

スマートプラグを複数設定で確実にこたつをオフ

複数の自動オフを設定しておけば、いづれかの設定によりこたつをオフにできます。

複数設定しておけば、こたつをオンしたまま放置される心配も無いと考えます。

まとめ

スマートプラグでこたつを確実にオフする方法を紹介しました。

こたつに限らず、オンしたままでは心配な機器は多いと思います。

それらの電源にスマートプラグを使用すれば、オンさせたまま外出してしまってもオフすることができるし、自動化しておけば忘れていてもオフにしてくれます。

スマートプラグは、安全のために電源をオフにするだけの利用に使った場合でも利用価値の高いデバイスです。

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